07/11/26 12:33:00 osC7evhm
>>855
おそらくはオムロンとタニタの体組織の考え方の違いからくる混乱と思われ。
オムロンで測定される筋肉というのは「骨格筋」
これは要するに骨や関節などと言った部分にある筋肉で、一般的な筋肉のイメージに近い筋肉。
マッスルマッチョさんが鍛える筋肉を意味する。
で、オムロンのはこれにプラスαして内臓器官も含んだ平滑筋も総括して「筋肉量」と表現する。
ややこしいのはタニタの考え方でも四肢などでは実質的に骨格筋測定になっちゃうということ。
体幹の場合は内臓込みになるので、オムロンとは考え方も測定値も大きく異なる。
つまり、骨格筋が35%ということは残りは骨と血液と脂肪と「内臓」ということ。