07/03/16 18:21:02 1Bi5FMgO
>>608
上の方で書いてる人と自分とは違う人なのだけどいいかな?
まず、筋肉の分解がどういうタイミングで起こるかというと、筋グリコーゲン(糖質エネルギー)が
少なくなってきたにも関わらず、更に筋グリコーゲンを使うような行為をした時。
具体的には、グリコーゲンを多く使う強度の高い運動を長時間続けた場合。
(筋トレも長時間続けるのは逆効果と言われるのはこの為)
その場合、筋グリコーゲンの働きを補う為に「筋蛋白質を分解」してアミノ酸を取り出し、
それをエネルギー源(クエン酸回路でATP生成の元になる)とする。
この時に主にエネルギー源になると言われているのがBCAAなのね。
そのBCAAを先に補給しておいてやれば、筋蛋白質を分解する必要性が減る⇒
筋肉の分解を抑える事が出来るという事。
BCAA補給で、体脂肪の燃焼が妨げられる事はない。
人間のエネルギー源は2種類。体脂肪とグリコーゲン。
BCAAはグリコーゲンの消費と関連するものであって、体脂肪との関連性はほぼないので。
難しい表現もあったかもしれないけど、意味は伝わるかな?