07/02/23 04:01:17 Nx/2wFKm
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24時間の絶食時(基礎代謝1,800Kcalの場合)は、
筋肉蛋白(アミノ酸)75g、
脂肪組織(中性脂肪)160gが分解され、
グルコース180g、
脂肪酸120g、
ケトン体60g
が作られると言われます:
中性脂肪160gから、
グリセロール16gと
脂肪酸160g
とが、生成されます。
グリセロール16gは、肝臓で、糖原性アミノ酸と同様、糖新生に、利用されます。
脂肪酸160gの内、脂肪酸40gから、ケトン体60gが生成され、
残りの脂肪酸120gは、心筋、骨格筋、腎臓などのエネルギー源になります。
5~6週間の飢餓状態時(基礎代謝1,500Kcalの場合)は、
筋肉蛋白20g、脂肪組織150gが分解され、
グルコース80g、脂肪酸150g、ケトン体57g、グリセロール15gが作られると言われています。
また1日、最低50gのグルコースを投与すると、糖新生のために、
蛋白が分解(異化)されることが、抑制されると言われています
絶食で太りやすい体質になるというのはウソ。
リバウンドしないだけの意思と、一日スプーン一杯のプロテインがあれば
きわめて有効なダイエットです。