鬱迎撃作戦 2007年11月14日発動at MENTAL
鬱迎撃作戦 2007年11月14日発動 - 暇つぶし2ch208:優しい名無しさん
07/11/14 02:39:21 HfT2gAvc
神様は本当にいるのだろうか 私は信じる
だが、この世のあらゆる宗教は信じない
この世のいかなる宗教もただの幻想、虚構に過ぎない
神は全てを作ったのに なぜ互いに憎しみの連鎖を抱かせ
全てを破滅へと導こうとするのか

そこには神などいないのだ 神は宇宙を創造した
それ故に神はあまりに偉大だ 僕らなど足もとのちりにもおよばない

だが、神はそれ以後、責任を放棄したのだ!
全てを作りし神は、ただ作るだけで終わった
僕らは捨てられた子供なのだ 両親である神は
今は宇宙を広げ、新たな生命と星を誕生させることに心を奪われているのだ


209:優しい名無しさん
07/11/14 02:42:56 HfT2gAvc
僕らを捨てた神は 子供達である僕らがどんなことになっても
助けてはくれない だから人類は 宗教を作った
両親のあるべき姿 そして僕らの進むべき道を自ら示し
僕らの生きる糧にするために そこまではよかった

だがあらゆる宗教は、絶対的なものだった
誰も疑問を抱いてはならないものだった
そして 排他的なものだった 西洋では宗教のために
人がより幸福になるためのものによって 多くの人々がなくなった
宗教は人を救うのではなかったのか
宗教を絶対的に信仰した熱心な信者ほど 信仰のあつい者ほど
他者にたいして排他的なものとなっていく 歴史はそうして作られていく

西洋ではユダヤ教やキリスト教が非常に大きな力を持って
人々の心を精神的に支えていた 絶対的な教えによって
しかしその絶対的なる者は 神からの使徒によって教えられたものだ
だがその使徒とは 自称使徒なのだ
だれもそれが本当の神からの教えだとは証明できない
なぜならば使徒と神とは 本当のつながりがないから
僕らは神に捨てられたのだ 永遠に

210:優しい名無しさん
07/11/14 02:48:17 HfT2gAvc
だから僕らは自分達の力で生きてゆかねばならない
心の中には、正しい光を見抜くための何かが眠っている
それが何かはわからない だがそれは大抵の人々にとっては
已然としてか弱い存在でしかない 悪魔が闇を作りだし
光を遮っている 僕らを盲目にしようと耐えず企んでいる

そうして多くの人々は その悪魔が焚いた邪悪な火を
本当の光と勘違いして そこに群がるのだ
他の人を払いのけ 我だけがその火にあたる権利を有するのだと
だがその火が放つのはにせものの光 虚構 幻想なのだ!
確かに真実は混ざっている だがそれは
うそを信じこませるために巧妙に混ぜこんだ餌にすぎない
僕らをその餌で信じこませ大量の嘘を飲み込ませるのだ
その餌といっしょに! 

だから僕は信じないのだ いかなる宗教も
だが神様はいると信じる そしてもう神はいないに等しいと信じる
神は僕らを見捨てた それはなぜか
試すためだ 僕らが自らの力のみでやっていけるかどうかを

211:優しい名無しさん
07/11/14 02:54:58 HfT2gAvc
愛しきあなたよ
あなたの微笑みはすべてを溶かしてしまう
紅葉が舞い散る季節 あらゆるもみじが あなたの美しさに
目を奪われ 早く解放されようと散りいそぐ
早くあなたのために夕焼け色の絨毯をひきたいために!
そうしてたくさんのもみじたちの心は空っぽになって
夕焼けの冷たい空に放たれ その変わりに
あなたの暖かい 存在の美しさだけで満たされる

212:優しい名無しさん
07/11/14 03:02:45 HfT2gAvc
あなたが歩けば 周りの木々は歓喜する
あなたがくるだけで 世界は180度回転可能になる それもよい方だけに!
陽射しのない暗い日 木々は憂鬱に空を見つめるだけ
でもあなたがくれば 木々は空なんて眺めない
近付いてくるあなたを眺めるのだ あなたに比べれば
太陽の光など冷たい豆電球に過ぎない
枝を静かに震えさせながら ささやかな風とともに
内気な木々も少しずつ自分を空気に溶かしていく
そしてあなたの暖かさが空っぽになった木々を一杯にし
全ての木木に新しい命が吹き込まれる

213:優しい名無しさん
07/11/14 03:12:20 HfT2gAvc
あなたが眠っているとき
周りの小さな小鳥たちはとても幸せそうな顔をして
子守歌を歌い始める
あなたが近くにいることがあまりにうれしくて
我慢できない小鳥たちは いつもは重い翼を
まるで透き通ったはちみつのように透明で
秋風のようにすき通る とても軽い翼と取り換えるのだ
そいうしてあなたの美しさをもっと美しくしようと一生懸命

いつしかたくさんの小鳥たちが集まってあなたのために合唱しはじめる
その声は一面に響きわたり その場の人々や生き物全てを
幸せにしていく
そしてその幸せの根本にあるのは
眠っているあなたなのだ

214:優しい名無しさん
07/11/14 03:22:26 HfT2gAvc
あなたが存在しているという事実
これだけで世界は180度変わって見える
この世のあらゆるものが 本当に美しく見えてくるのだ
僕の心はそれによって透明になって 
ホットケエキのはちみつのように周りの世界に溶けてゆく

でもこの世のあらゆる美しさは あなたの足もとにも及ばない
あらゆる美しさは あなたの美しさとは比べることのできないほ小さなもの
それは心を溶かして透明にしてくれるけど
空っぽにしていくだけなんだ
あなたの存在のみが ただひとつだけ 暖かさで一杯にしてくれる
それがこの世のあらゆる美と あなたの美を絶対的に隔てる
この世のあらゆる美しさというものは あまりにからっぽなんだ
どんなものよりもいとおしい あなたにくらべれば


215:優しい名無しさん
07/11/14 08:24:05 HfT2gAvc
ごめんなさい ごめんなさい もうやめます
僕は堪えます もう迷惑はかけません 僕最低だ
あきらめきれないど この心を牢獄に閉じ込めます
無理だけどがんばります どんなに悲鳴をあげたって 閉じ込めて見せます
それこそあなたの幸せなのだとすれば どんなことだって堪えて見せます
そしてあなたが幸せになることを祈っています
誰にもばれないように この心を牢獄に閉じ込めるのです
この心には豆電球の明るさと 一羽の渡り鳥さえいれば十分です
僕には堪えられないけど それで堪えて見せます 迷惑はもうかけません
それでも悪魔に心を売り渡したりはしません
悪魔が甘いささやきを口ずさんできたら 悪魔は僕が天国に送ってやります
そうして僕は孤独に堪え抜いてみせます あらゆるものを成し遂げるために

216:優しい名無しさん
07/11/15 07:30:33 O7Gv4nWx
   ∧,,∧     
   ( ^ω^)   あったかいお
 //\ ̄ ̄旦\    猫はコタツで丸くなる♪
// ※\___\   猫鳥もコタツで丸くなる♪
\\ ※ ※ ※ ヽ  
 \ヽ-―――ヽ
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


217:優しい名無しさん
07/11/15 07:48:14 O7Gv4nWx
   ∧,,∧     
   ( ^ω^)    お茶あったかくてウマー
 //\ ̄ ̄旦\    そういえば僕の心どこいったのかなあ
// ※\___\    昨日から行方不明だお
\\ ※ ※ ※ ヽ  
 \ヽ-―――ヽ

218:優しい名無しさん
07/11/15 09:17:55 O7Gv4nWx
   ∧,,∧     
   ( ^ω^)      未来のかなたには何があるのだろう
 //\ ̄ ̄旦\       どこまでもどこまでも飛んで行きたいな
// ※\___\      あの透き通った大空を
\\ ※ ※ ※ ヽ     落ち葉と一緒に夢を見ながら 
 \ヽ-―――ヽ

219:優しい名無しさん
07/11/15 20:53:34 zt7m4Cxm
全部おしまいにしよう

破壊されて粉々になった心は
静かな風が吹いて地面にばら撒かれた
すると 海からやってきた秋風が
その破片をどこか遠くへ
落ち葉と一緒に…
僕はどこ? どこに行ったんだ? 

220:優しい名無しさん
07/11/16 02:17:19 yWqH6Zf9
断片があった
頑張りすぎると辛いよね でも辛い時を頑張り抜いたら こには成長が待っていると思うんだ 
今はその辛さをなんのために堪えなければならないのか理解できなくても 
きっといつかその価値を理解できる時が来る その時その苦しみは甘く楽しかった思い出とは
比較にならないはど強く 自分支えてくれる精神的支柱になるんだ 
多くの他人は一日をより楽しく明るく生きようとするあまり 辛くて暗いものから逃げている
でもそんなことばっかもとめてるリア充なんて 中身は空っぽなんだ 
他人が世の中のうわついたものに踊らされているとき 君はもっと深いところで
もっと深い果実を手に入れるチャンスをあたえられているんだよ 
今は理解できなくても いつかきっと理解できる時が来る
でもその前に心が折れる可能性もなきにしもあらず
458がいうように無理しないでね 晴れた日に大きな公園に行ってみれば
きっと心を透明にできるよ


221:優しい名無しさん
07/11/16 03:44:29 yWqH6Zf9
この病気は不治の病のようだ
どんな薬を使っても取り除くことはできない
どんなことをしても治療はできない
まったく効果がないのだ
お酒を飲んで忘れようとしても 一時的に楽になるだけ

その病は僕の体全体に宿っている
そうしてじわじわと内部から
バラの冠を僕の頭にかぶせるのだ
血は真っ赤に煮えたぎり
体中から噴出しそうな勢い

しかしその病は
ついに命の火を絶やすことはない
それはただ 変えてしまう
冷たく黒い火に
そして閉じ込めるのだ
穴だらけの水晶で

そこから逃げることはできない
手を引きちぎる覚悟でもしない限り
それならば耐え抜くこう
この理解不可能な病を

222:優しい名無しさん
07/11/16 05:10:14 yWqH6Zf9
無への回帰

223:優しい名無しさん
07/11/17 00:32:29 mgnBd4l8
 恋の女神が 新しい恋の矢を放とうとも
 その矢は城壁を突破することはできない
 たとえ蒸発した鉄の嵐がやってこようと城壁は倒れない
 無敵の盾がその背後を守り抜く

 たとえその矢がもしも城内に到達しようと
 内部を殲滅することはできない
 火を付けることはできない
 なぜなら 内部はすでに燃えた廃墟だから


224:優しい名無しさん
07/11/17 00:34:09 mgnBd4l8
 その矢は その炎の一万倍も熱く燃え滾る炎によって
 一瞬にして消滅してしまう
 燃え滾る炎は すべてを焼き尽くしてしまった
 豊かな草原も 街も 美しい教会も 
 すべての思い出を すべての記憶を…
 それでもまだ消えることはないのだ
 
 空気自体が燃えている
 永遠に消えることはない
 真空状態でも燃え続けるその火は
 誰がために燃え続けるのだ?

 


225:優しい名無しさん
07/11/17 00:36:55 mgnBd4l8
あの子のため
眠り姫のため
僕の自作詩を読んで
何も気づかなかったあの子
ベンチでお昼寝しているというあの子のため
ああいとおしい!
火よ 僕のすべてを焼き尽くしてくれ!
あの子が気づきますように!
そして寒いこの季節を
僕を燃やし尽くした炎で
暖まりにきてくれますように

226:優しい名無しさん
07/11/17 00:45:58 mgnBd4l8
   ∧,,∧     
   ( ^ω^)      あったかいぜ!
 //\ ̄ ̄旦\       おいでよ!
// ※\___\      一緒に温まろう!
\\ ※ ※ ※ ヽ      
 \ヽ-―――ヽ


227:優しい名無しさん
07/11/17 07:30:30 mgnBd4l8
   ∧,,∧        
   ( ^ω^)       一人でもあったかいお   
 //\ ̄ ̄旦\        
// ※\___\  
\\ ※ ※ ※ ヽ      
 \ヽ-―――ヽ

228:優しい名無しさん
07/11/17 08:05:04 mgnBd4l8
   ∧,,∧     
   ( ^ω^) でも 実はがくがくぶるぶるなんだ  
  (ノ,,,,ノ     君と一緒だったら暖まれるのに
   U U      そして君も暖めてあげるよ
      この燃えたぎる情熱の火で
 ちょっと熱すぎるかもしれないけど調節するよ
 そういうのは得意なんだ

 僕の中で燃える炎の前では
 すべてを燃やし尽くしてしまう炎の前では
 太陽なんて豆電球なんだ

 でもこの炎は僕を暖めてはくれない
 君のためだけに燃えているから


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