07/06/12 13:10:22
父親が病に倒れたのをきっかけに、人間的成長を遂げる>>248
一年発起し就職、くじけそうになりながらも、どうにか自分の口を養っていけるくらいにはなる
そして病院に見舞いに訪れたある日の事。「父さん、オレちゃんとやってるから。ほらこれ父さんの好きな・・・」
照れながら、父親の好物を手渡そうとした瞬間。老いた父親の腕が、パタリと落ちた。
父親は二度と起き上がることはなかった。しかしその表情は、息子がかつて見た事がないほど穏やかで幸福そうだった。
・・・マンガやアニメだとそういう展開なんだがな・・・