06/11/12 14:47:47 ZHolsYxb0
あのさ、昨日は残業でかなり疲れていて夜は熟睡コースだったはずなんだが、真夜中なぜか急に目が覚めた。
疲れてるし、明日も仕事があるし、兎に角寝なきゃと目だけつぶってたんだけど、顔の上に遠赤外線みたいな熱を感じたので、目を開けると豆電球の光が遮られてる丸い部分があって、よく見るとそこになんともいえない鈍い光を放つ黒い玉みたいなものが浮かんでた。
目の錯覚かなんかの幻なら視点をずらせば視点についてくるけど、それはついてこなかった。
それにそこで微妙にふわふわ動いてるように見えたし、よく見てるとなんとなく大きさも変わっていた。
呼吸してるみたいなリズムで大きくなったり小さくなったりしてた。
一分弱見てだんだん怖くなってきて、無視を決め込みトイレに行こうと思ったが、ついてこられてはまずいし俺がベットから起き上がれば距離的に確実に接触するし、向こうが何をしでかすのか予想もつかない。
怖かったので、目をつむって暫く放置が最善策であると思い、目をつむった。
顔の上の熱があるのか無いのかよく解らなくなってから目を開けるともういなかった。
お化けとか幽霊とかのほうがまだ良い。
あんな無機質で訳の解らんものは駄目だ。
夢だ夢。多分。