06/03/19 01:31:09 YJgWe9BV
重要な基本的注意
(中略)
6. 投与中止(特に突然の中止)又は減量により、めまい、知覚障害(錯感覚、
電気ショック様感覚、耳鳴等)、睡眠障害(悪夢を含む)、不安、焦燥、興奮、
嘔気、振戦、錯乱、発汗、頭痛、下痢等があらわれることがある。症状の多くは
投与中止後数日以内にあらわれ、軽症から中等症であり、2週間程で軽快するが、
患者によっては重症であったり、また、回復までに2、3ヶ月以上かかる場合もある。
(中略)
7. 本剤を投与された婦人が出産した新生児では先天異常のリスクが増加するとの
報告があるので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人では、治療上の有益性が
危険性を上回ると判断される場合以外には投与しないこと(「妊婦、産婦、授乳婦等
への投与」の項参照)。
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