05/06/04 19:12:05 SXmHImfl
>>831
恥と恥ずかしさを混同しないこと。
恥は自分自身の中で意識し、自分を嫌いになってしまう要素。
恥ずかしさは他人の目を意識し、エエカッコシイが崩れたなと感じる時に生まれる、いたたまれない気分。
恥に対しては敏感になり、自分にとって恥だと感じることをしないよう常に自戒すべし。
恥ずかしさに対しては、恥に対して自分で常に注意して戒めている分、あまり力をいれず、考えること。
恥ずかしいのは誰でもいやだが、割り切って恥ずかしさをいっときの気分として「軽くみること」。
ネコをライオンとみておびえて暮らさないこと。
例えば無防備の人にいやがらせをするのは恥だが、無防備の自分がいやがらせを受けても恥ずかしいが恥ではない。
フーテンの寅さんは、義理人情に反する恥には敏感だが、恥ずかしさにはへへへと余裕で笑って受け流すよね。
恥ずかしさなんて気にしない。神経の太さ細さの問題ではなく、
恥ずかしいのは恥じゃないということを知っていれば気にしなくなる。
ほんとうの恥だけに敏感で真剣にその恥だけはかかないよう守っていれば、
恥ずかしさなんてものの数ではない。