05/05/08 22:56:13 YXlFTvTr
>>746
しつこくなるかもしれませんが...
何に重きを置くか?によって世界はホントに変わります。
世界観というのかな。
HSPは気にし屋さんだから、世の中のいろんな塵あくたを拾ってきます。
「なんであの人、なんでもない時でも赤くなったり青くなったりするんだろう」
「大したことないのに急にビックリしてとんで逃げてったよ、変な奴」
とか、あげくに
「あの人は普通の人じゃない」などとレッテルを貼られたりします。
でもそれって、塵あくたもクソもミソも一緒にするから混乱するんです。
HSPはどうせいろんなものを見てしまうのなら、比重を考えるべきだと思うのです。
「(自分にとって)大したことのないもの」と「心にとめておきたいもの」。
家族の温かい愛情はとても大事だけれど、
家族だからといって出てくるものが自分が破壊しそうな否定的な感情だったら、
素通りさせるべきです。そんなの心にとめるべきではないです。
自分1人のときや気心しれた友人たちとの喜びの方を、大切にしてください。
自分が大切にしている方が、自分の住む世界になると思います。
家族を憎むのじゃなくて、自分が喜ぶ方を、自分が喜んだという糧を大切にしてください。
「神は喜びである」というのは、神というのは精神の中で唯一無二の存在ですよね。
他のものに目くらまされないで、一心に信じているもの。
そういう意味での「神は喜び」なんだと思います。
しんどい事柄に比重をあてるか、心に喜びを与えるものに比重をあてるか、
本当に安らぎがほしいなら、決めてみてください。