05/01/25 20:49:47 qxgdQy3W
>>140
とことん調べれば、何らかの数値が出るかもしれませんね。
>はたまた神経が興奮する域値が低いのか、
「あなたは普通の人が見逃してしまうような微妙なサインを自然に取り込んでしまうので、
最適レベルの神経の高ぶりを超えてしまいやすい」(「ささいな..」P59)
でも、私はここの文章がスキです。長いのではしょったり、要約したりすると
「たとえば、敏感さのように、攻撃的社会において理想的ではない特徴は、
簡単な病気だとみなされる。しかし、これらの「問題」や「病気」は、気質という観点からすると
正常範囲での変数の結果にすぎないかもしれないのだ。程度の問題ということだ。
気質における正常範囲の変数を理解していないと、自分の特徴を尊重できなくなり、
もっと「正常」(本質は社会の理想型に過ぎない)にならなければ、と躍起になる。
しかし、社会の理想型からはずれていることもそれなりに素敵なことではないか?」
(「敏感すぎて...」P63)
正常の幅についてふれている箇所が他にもありましたが、
HSPが正常のど真ん中でなくても、正常の範囲内だということです。
例え数値が、理想値よりほんのちょこっと狂ってたりしても。
でHSPの理想値のズレは偶然の産物ではなく、必然的なものだと私は考えます。
それぐらいバラしておかないと、何かあった時困るという、計算された数値でのズレだと思います。