06/10/05 23:11:08 hcfIm1XU
以下は重い病気を患い、わずか11歳で亡くなった女の子、
宮越由貴奈さんが書いた詩「命」の一部です。
>命がないと人間は生きられない
>でも
>「命なんかいらない」
>と言って
>命を無駄にする人もいる
>まだたくさんの命が使えるのに
>そんな人を見ると悲しくなる
>命は休むことなく働いているのに
>だから、私は命が疲れたというまで
>せいいっぱい生きよう
私はこの詩を読んで涙が止まりませんでした。
世の中には、彼女のように生きたくても生きられない人が大勢いるのに、
どうしてこんなにも命を無駄にしてしまう人がいるのでしょう。
もし機会があれば、彼女の著書「いのち」が出版されていますので
是非読んでみてください。
そして、命の大切さについてもう一度考え直してみてください。