05/01/14 11:42:29 stHWkUO7
>>554
ちょっとショックだな。一応貼っとく
140 :名無しさん@まいぺ~す :03/05/13 09:22 ID:dPQuhUcB
強さから言うと、『グリチルリチン酸ステアリル>グリチルリチン酸ジカリウム>グリチルリチン酸』みたい。
グリチルリチン酸の効果は、ステロイドと同じで、その作用はコルチコステロイドの骨格に非常に似ているためであると推測されている。
副作用も、ステロイドと同じような副作用で、刺激、皮膚の真菌症(カンジダ症、白癬症等)、細菌感染症(伝染性膿痂疹、毛のう炎等)、ウイルス感染症など。
長期使用で、ステロイド皮膚症、ステロイド挫瘡(ざそう)、多毛、色素脱失等の副作用がある。
大量、長期使用で、下垂体・副腎皮質ホルモン系機能の抑制がある。
と、このように、骨格だけでなく作用、副作用もステロイドと同じようなもの。
ただ、似ているだけで非ステロイドに分類されているので、知識のない人は非ステロイドということで安心される人も多い。
一応、非ステロイドと分類されているが、例えでステロイドとして分類すると、マイルドからストロングあたりに分類されるそうだ。
ちなみに、グリチルレチン酸の方がコルチコステロイドの骨格に似ている。グリチルリチン酸は、グリチルレチン酸の骨格に糖質みたいな化合物が付いてるだけ。