21/06/29 09:01:54.11 LAAcytVXM.net BE:426566211-2BP(1000)
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東京新聞意識調査(6月26~27日実施・東京都)
都議選投票先
自民 18.4(-0.9)
共産 15.7(+2.8)
都ファ13.9(+4.3)
立憲 13.6(-0.4)
公明 6.5(+3.1)
維新 4.1(+0.7)
生活者 1.8(+0.2)
れいわ 1.7(-0.3)
国民 0.9(+0.4)
嵐の党 0.3(-0.2)
その他の政党 政治団体2.7(-0.1)
わからない20.6(-9.4)
自民は依然優位に立って都議会第一党をうかがうが、他党も一定の支持を得ているほか「わからない」とした回答が2割を占めている。新型コロナウイルスの感染状況や「過度の疲労」を理由に静養中の小池知事が今後どう動くか不透明なこともあり、情勢は流動的だ。
投票先で多かったのは、自民に次いで共産党の15・7%(前回12・9%)。立憲民主党は13・6%(同14%)で都民ファとほぼ同じだった。都民ファは都議選にあたって小池知事との関係があらためて注目されたことや、露出が増えたことなどから、認知度が上がったとみられる。公明党は6・5%(同3・4%)。「わからない」としたのは、前回の30%から10ポイント近く下がって20・6%だった。
投票に行く(期日前投票済みを含む)と答えたのは、「必ず」「たぶん」の合計で90・8%となり前回より5・7ポイント上昇した。
小池知事の評価は、「大いに」と「ある程度」を合わせて「評価する」が54・1%。一方、新型コロナウイルス対策で都が実施した事業者への休業・営業時間短縮要請などの評価については、「大いに」と「ある程度」の「評価する」は44・8%にとどまった。「まったく」と「あまり」を合わせた「評価しない」が49・8%で、前回同様の傾向だった。
菅義偉内閣を「支持する」との回答は21・6%、「支持しない」は59・5%だった。(原昌志)
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