21/05/08 11:12:56.13 ACJW1i6t0.net BE:245325974-2BP(1000)
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今、僕たちは「敵」を見誤っているんじゃないかという気がするんです。
コロナ禍における敵とは一体何なのか。
それはおじいちゃん、おばあちゃんたちの世代でもないし、若者でもない。そのことを忘れちゃいけないと思うんです。
世代間でいがみ合っても仕方がない。だって、敵はウイルスなんですから。
(中略)
こうした世代間対立の象徴的事象と言えば、森喜朗元総理の「女性蔑視発言」による騒動であろう。無論、森発言は容認できるものではないが、
他方で行き過ぎた「森バッシング」、すなわち「高齢者バッシング」に違和感を覚えた人も少なくなかったに違いない。若者世代をファンに持ち、高齢者世代の介護をしてきたりんたろー。は、どう感じていたのか。〉
森さんの発言が悪いのは大前提です。でも、女性のことをちょっと軽く見る時代というものが確実にあって、そういう時代を生きてきた人がたくさんいる。
当然、古い認識はアップデートしなければならないんだけど、ごめんなさいって謝った人をボコボコにするのはどうかなと。
みんなで一緒になって古い感覚を改めていきましょうというのが目的のはずなのに、一体どうなっちゃってんの、目的は何なのって。
〈軋轢が生じやすく何かとストレスフルなコロナ禍。介護経験を持つりんたろー。の体験談には、このギスギス社会からのEXIT(出口)を見出すヒントが隠されているのかもしれない。
最後に高齢者、若者問わず、「今の時代」を見つめ直す際の参考として「チャラ男」の言葉を今一度。〉
敵はウイルスなんですから、誰かを責めても仕方ないじゃないですか。
だからこそ、このコロナ禍では、お互いに相手の世代のことを思いやって、距離を取ったり、生活の場を別にしたりすることが必要なんだと思うんです。
今、大事なのは「愛のある分断」じゃないっすかね。
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