21/01/31 19:45:11.47 NVec/cyC0.net BE:437033839-2BP(1000)
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アメリカの市民権を持っていない日本人が、アメリカの大統領の一方に異様な肩入れをして不正選挙をまくし立てる。その熱情をもっと自国の政治の批判・点検に使うべきだと思う。
実際には誰にアピールしているのか不明な「バイデンは不正選挙! トランプは選挙で勝った」というデモが、年が明けて21年1月6日東京で開催され、約1000人の参加者があった。開催母体は新興宗教だ
ネット右翼を蝕むしばむ「トランプ勝利・バイデン不正」の図式はとどまる処ところを知らない。
そればかりではなく、保守界隈かいわい・ネット右翼界隈では「トランプが勝った」
なぜこのような「異様」な状況が日本のこの界隈かいわいで出来しゅったいするに至ったのだろうか。
13年12月に安倍が靖国やすくにに参拝(在任中はこれ一度きりとなった)すると、いよいよ「本格保守政権の復活」と保守界隈は捉え、安倍支持を極めて盤石にし、対韓・対中政策で実際にはそこまで過激な措置を取らない理由を
「公明党への配慮」とか「マス“ゴミ”のせい」と責任転嫁して、安倍翼賛で固めるに至った。
第2次安倍政権はどうであったのかというと、その後反故ほごにされたとはいえ朴槿恵政権(当時)との慰安婦合意を実行し、保守派が最も禁忌とする「慰安婦の存在そのもの」を認めるに至り(歴史的には当然の史実を認めたに過すぎないが)
このような保守派やネット右翼が「理想」とする第2次安倍政権と、「実際」の第2次安倍政権の間にはかなりの隔たりがあり、
このギャップは、実に第2次安倍政権の7年8カ月間、保守派とネット右翼にとって地下に溜たまったマグマのようにフラストレーションとして蓄積されることになるのだった。
そこに彗星の如く登場してきたのが、17年から大統領に就任したトランプであった
安倍政権は公明党への配慮により、内心思っていてもそこまで過激な反中政策を採れない。しかし安倍の本心に代わって堂々と世界に反中を代弁してくれるのがトランプである
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