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米民主党のバイデン氏が20日(現地時間)に行われた就任宣誓式で、第46代大統領に正式就任した。78歳での就任は史上最高齢であり、任期は2025年までとなる。
バイデン氏は就任早々、トランプ前政権が打ち出した世界保健機関(WHO)からの脱退を撤回する大統領令に署名。新型コロナウィルス対策をめぐり、"国際協調"の姿勢を示した。同氏は今後、どのような手腕を発揮するのだろうか。
冒頭、「何とかアメリカを、ユナイテッド・ステイトにしなくちゃいけない」と熱弁。質問者から、これだけは遺したい仕事は何かと聞かれると、「トランプの国外追放だよ」と応じ、トランプ氏のような"狂信者"を追放すれば、アメリカは一つにまとまることを強調した。
コロナ問題については驚くべき内実を語り、バイデン氏ら民主党陣営が、中国に対してコロナの責任追及の声を上げない理由が明かされた。
他にも次のような論点への言及があった。
地球温暖化問題をどう見るか。
中国経済が急成長していることは、アメリカにとって脅威に映るか。
高齢だが、2期目を務めるつもりなのか。
米中がコロナを共同研究していた!?
オバマ元大統領への評価とは。
経済感覚はあるか否か。
バイデン氏の「真意」がさまざまな角度からチェックされた。中国への弱腰外交に出れば、かえって中国が増長する恐れがある点に関しては、「統合幕僚長が考えることじゃないかな」と判断を丸投げ。国内のコロナ対策を当面重視することから、中国などと事を構える気はないという。
それより、ロシアの方が脅威であると述べた上で、日本は北海道をロシアに取られることを恐れた方がいいと"アドバイス"を送り、旧冷戦思考で頭が一杯であることが伺えるなど、バイデン氏の外交により、世界が分断される予兆が感じられた。
そのほか、同氏の経済政策の根底にある恐るべき思想や、日本政府や日米同盟に対する考え方など、広範囲のテーマにわたって語られた。
バイデン氏の「本音」は、今月だけで2回の霊言を通して明かされ、この先の未来を読み通す上で大変重要な内容となった。アメリカ政治から世界を読み解くためには、どちらも拝聴することをお勧めしたい。
ここに紹介したのは霊言のごく一部です。
詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。
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