陸軍省軍務課長「都市部で軍需生産している労働者たちが空襲を恐れている。空襲は怖くないと政府は大々的に宣伝すべきである」 [479613355]at POVERTY
陸軍省軍務課長「都市部で軍需生産している労働者たちが空襲を恐れている。空襲は怖くないと政府は大々的に宣伝すべきである」 [479613355] - 暇つぶし2ch1:番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です
20/11/18 18:53:53.72 evgPrfWAd●.net BE:479613355-2BP(2000)
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「空襲は怖くない。逃げずに火を消せ」―戦時中の「防空法」と情報統制
避難の禁止。なぜ、このような方針がとられたのだろうか。逆に「空襲のときは逃げなさい、
自分の命を守りなさい」と指導して、労働力や兵力を保全する方が合理的ではないか。
この謎を解くカギが、帝国議会での防空法改正審議にあった。陸軍省の佐藤賢了軍務課長は、
衆議院で次のように演説している。
「空襲の実害は大したものではない。それよりも、狼狽混乱、さらに戦争継続意志の破綻と
なるのが最も恐ろしい。」(昭和16年11月20日 衆議院 防空法改正委員会)
戦争継続意志の破綻が「最も恐ろしい」というのは、戦争遂行者として正直な告白であろう。
退去を認めると、都市部で軍需生産にあたる労働人口が流出する。逃避的・敗北的観念や
反戦感情も醸成されかねない。それを怖れた政府は、「空襲は怖くないから逃げる必要はない」
と宣伝した。
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