20/08/22 15:33:29.03 bDQF/KZ50.net BE:297593549-2BP(1000)
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「障害年金の不正受給に悩まされているので、話を聞いてほしい」
そう本誌SPA!に打ち明けたのは、現役精神科医・榎本庄司氏(仮名)だ。
榎本氏によれば、精神障害を訴え、年金を不正受給しようとする患者は後を絶たないという。
「年金申請に必要な精神障害の診断書には『日常生活状況』という項目があります。
5段階あるうち、症状が重い4~5番に丸がつけば、ほぼ間違いなく年金を受給できる。
患者は診察書を見ることができるので、正直に1~3番に丸をつけると、『もっと重い症状に丸をしろ!』とゴネてくるんです」
だが、この基準で4~5番に相当するのは家から出るのも難しいような状態だ。
「延々と何時間も交渉したり、家族を連れて怒鳴り込んでくるような患者は、その時点で4~5番には当てはまらないわけです。
しかし、脅迫まがいの罵声を浴びせられ、仕事にならないので、こちらも結局は諦めてしまう。
僕の場合、患者の3割はそんな連中です」
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