18/11/20 15:00:47.53 pt/V2cXb0HAPPY●.net BE:367148405-2BP(2000)
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<長いので一部抜粋>
BuzzFeed Newsが報じたように、net geekには「編集ルール」というマニュアルが存在し、それをライターに配っていたという。2016年3月時のマニュアルには、記事の報酬制度についても書かれていた。
それによると、記事の公開2日後、記事下にあるFacebookのソーシャルボタンでシェア数をチェックして、報酬額を決めていた。シェア数に応じて報酬が変わり、500シェア未満の場合は0円。
(netgeekは、BuzzFeed Newsが質問状を送ったのちに掲載した記事で、このマニュアルは「かなり昔のもの」だが、本物であることは認めている)
「5万円を振り込んでください」損害賠償を求めるメールが
Xさんは振り返る。
「私の時は、1日2本がノルマでした。500シェアに届かなければ、1日中働いても無収入のときもあります。これならば普通のバイトをした方がいいですし、すぐに辞めることにしました」
退職を申し出ると、運営者からメールが来た。「契約を一方的に破棄をしたので、損害賠償を支払え」という内容だった。請求額は5万円だった。
以下が、net geek側から送られてきたメールだ。送り元はnet geekの運営企業と思われるメールアドレスになっていた。
Xさんは話す。
「脅迫だと思いました。払わないと訴えられると思い、怖かったです」
Xさんは弁護士に相談し、「払う必要はない」と助言された。
「net geek側が5万円の損害を受けたという主張の根拠が示されていない」「書面での契約を交わしておらず、中途解約などの条件が不明」というのが、その理由だった。
運営者からのメールでは「期日までに振込がなければ弁護士に一任し訴訟を起こします」とあったが、振り込まなくても、実際に訴訟を起こされることはなかった。
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