17/10/27 13:16:36.52 F1ylBxaHd.net BE:628229873-2BP(1000)
大阪府寝屋川市選挙管理委員会は26日、22日の衆院選投開票と同時に行われた最高裁判所裁判官7人の国民審査で、裁判官の罷免を求めた票数を、実際より少なく集計するミスがあったと発表した。
裁判官7人のいずれの集計でもミスがあり、裁判官によって1061票~2090票少なくなった。審査結果に影響はない。
市選管によると、国民審査は裁判官7人を対象に行われ、罷免を求める場合は名前の上に「×」の印をつけて投票する。開票作業では、7人全員に「×」印をつけた票は機械で集計する一方、
1~6人に「×」印をついた投票については、いったん機械で印がない白票扱いで計算した後、職員が目視で裁判官の「×」の数を集計する。
審査の開票を担当したのは市選管職員1人で、目視による集計を失念。この結果、7人への罷免を求める票数が同数になり、府選管から指摘を受けた。市選管は25日、府選管を通じて総務省に正しい票数を報告した。
市選管によると、担当職員は「バタバタしていて失念した」と話したという。
URLリンク(www.sankei.com)