17/10/10 23:34:57.36 RuEanhaH0.net BE:803819328-2BP(1000)
■「自力で生活できない人を政府が助ける必要はない」が約4割
1つは、日本では「自力で生活できない人を政府が助けてあげる必要はない」と
考える人が世界中で最も多くなっている点である(出典:「What the World Thinks
in 2007」The Pew Global Attitudes Project)。「助けてあげる必要はない」と答
えた人の割合は日本が38%で、世界中で断トツである。第2位はアメリカで28%。ア
メリカは毎年多数の移民が流入する多民族、多文化の国家であり、自由と自己責任
の原則を社会運営の基軸に置いている。この比率が高くなるのは自然なことだ。
そのアメリカよりも、日本は10%も高いのである。
日米以外の国におけるこの値は、どこも8%~10%くらいである。イギリスでもフランス
でもドイツでも、中国でもインドでもブラジルでも同様で、洋の東西、南北を問わない
。経済水準が高かろうが低かろうが、文化や宗教や政治体制がいかようであろうが、
大きな差はない。
つまり“人”が社会を営む中で、自分の力だけでは生活することすらできない人を
見捨てるべきではない、助けてあげなければならないと感じる
人が9割くらいいるのが“人間社会の相場”なのである。
URLリンク(business.nikkeibp.co.jp)
■日本人は意地悪が好き 大阪大学の研究結果
大阪大学社会経済研究所の�