佐野研二郎、完全復活 「分かりやすく、面白く、そしてポップ」 [533895477]at POVERTY
佐野研二郎、完全復活 「分かりやすく、面白く、そしてポップ」 [533895477] - 暇つぶし2ch1:番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です
17/10/10 13:51:44.24 M7shQ0jq01010●.net BE:533895477-2BP(2001)

あの“五輪エンブレム”佐野研二郎氏をNHKが起用のワケ 実は今「超売れっ子」
あれほどの非難を受けても、仕事が途切れない。驚く方も少なくないだろうが、現在の佐野氏は更に仕事の量が増えている。先の「週刊現代」も報じているが、女性月刊誌で連載コラムのデザインを手がけ、飲料メーカーのCMに参加。
今年3月には雑誌「BRUTUS」(マガジンハウス)の誌面に登場し、高級鮨店のカウンターに座る姿が写真で紹介されたのだ。
特に大ヒット映画「君の名は。」を手掛けた東宝のプロデューサーであり、作家の川村元気氏との仕事は一部で注目を集めているようだ。
13年に川村氏との共著で出版した絵本『ティニー ふうせんいぬ の ものがたり』(マガジンハウス)は、翌14年9月にアニメ化されてNHK Eテレで放映。更に今年も川村氏とNHK Eテレで「オドモTV」を手掛けた。
9月16日から30日までの毎週土曜に全3回が放映。「子供のアイディアに、大人のクリエイターが本気で向き合う」との内容で、佐野氏は番組で「アートディレクション」を担当した。
NHK広報局に起用の理由などを質問したが、FAXによる回答は、
《「オドモTV」は子ども特有の発想を大人が一つの作品に仕上げることを目指した番組で、放送は全3回を予定しています(※編集部註、回答は9月27日で、最終回の放映前)。なお、番組の制作過程などについてはお答えしておりません》
というものだった。
「分かりやすく、面白く、そしてポップ」
ならば、なぜ佐野氏が今も「売れっ子」なのか、広告代理店の関係者に話を聞いた。
「アートやデザインの世界では、才能が豊かであっても自分の世界に浸りきり、難解な作品しか創れない人も少なくないんです。
ところが佐野さんは多摩美を卒業すると博報堂に入社、社内でも断トツに優秀だったそうで、私たちが求めるものを熟知しています。佐野さんの作品は分かりやすく、面白く、そしてポップ。
同じレベルの仕事ができる人は、そんなにはいないんです。だから今でも佐野さんの仕事は途切れないんですね」
少なくとも広告の世界では「東京五輪のエンブレムは、やっぱり佐野さんの作品の方が、優れていたと思う」という声も、決して少数意見ではないのだという。
「商業デザインの現場では結局、コミュニケーション能力が優れているデザイナーの方が重宝されます。佐野さんはクライアントとしっかり打ち合わせをします。それだけでも喜ばれますよ。
天才でも無口じゃ仕事にならない。私たちは佐野さんが東京五輪で大失敗した理由を、多忙でスタッフ任せにし過ぎたんだろうな、と同情的に受け止めています。あれほど徹底的にあら探しされてしまうと、どんなデザイナーでも1点や2点は、パクったものは出てきてしまいますし」
と、徹底して擁護なのだ。
確かに「余人をもって代えがたい」のかもしれない。佐野氏が貧困のうちに死亡したら、やはり寝覚めは悪いだろう。とはいえ、様々な問題が報道された人物であるのも事実。それを“前科”不問、“焼け太り”大歓迎というのなら、広告・アート業界とは、やはり我々凡人には理解しがたい場所らしい。
URLリンク(news.livedoor.com)


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