【読売新聞】日韓関係「協力必須」、石破内閣は「韓国に安心感与える」…駐日大使インタビュー [7/8] [昆虫図鑑★]at NEWS4PLUS
【読売新聞】日韓関係「協力必須」、石破内閣は「韓国に安心感与える」…駐日大使インタビュー [7/8] [昆虫図鑑★] - 暇つぶし2ch1:昆虫図鑑 ★
25/07/08 08:16:47.55 lTLHYM3z.net
 韓国の朴喆熙(パクチョルヒ)駐日大使が7日、東京都内で読売新聞のインタビューに応じ、厳しさを増す安全保障環境や少子高齢化への対応を巡り、「韓日の協力は選択ではなく必須だ」と訴えた。歴史問題の火種を管理しながら連携を深めることは「十分に可能だ」とし、「今までの(尹錫悦(ユンソンニョル)前政権下の)3年で証明した。意思と努力(の問題)だ」と強調した。

 朴氏は李在明(イジェミョン)新政権の発足に伴い、14日にも離任する。

 主なやりとりは次の通り。

韓日、共通の課題多い

 ―李大統領は早期の訪日に意欲を示している。

 良いシグナルだ。新政権になってすぐに電話会談が行われ、G7サミット(先進7か国首脳会議)での対面会談もあった。一貫して韓日関係が大事で、韓米日の協力も維持しなければならないというメッセージが出ている。

 首脳間の信頼関係が一番大事だ。首脳のシャトル外交(相互訪問)は両国民を安心させ、(両国関係の)強い支えになる。時期や場所に関係なく、色々な話を率直にするのは非常に大事だ。うまくいってほしい。

 ―石破首相は、少子化対策や地方創生で韓国に連携を呼びかけている。

 韓日は共通している課題が多い。安全保障や経済、通商もそうだが、少子高齢化や地方消滅、(首都圏)一極集中、外国人受け入れなどは、生活に身近な悩みだ。同じ悩みを持つ韓日が協力するのは非常に良いことだ。

 同じ経験をしているので、情報交換しながら学び合う。お金を配ったけれど効果がなかったとか、教育費を出した方が良かったかもしれないとか、最善の解決策を探り合い、共有する。先週訪れた熊本県南阿蘇村は、かつて「消滅可能性自治体」とされたが、今は「自立持続可能性自治体」に変わった。空き家の紹介やランドセルの支給といった取り組みは、韓国の自治体も学んでやったらよいのではないか。

元徴用工問題、韓国はかなり努力している

 ―李大統領は、日韓の協力を歴史問題と切り離して進めていく方針を示している。過去にも同様の方針を掲げた政権はあったが、うまくいかなかった。

 必要なのは共同の努力だ。歴史問題でギクシャクするかもしれないが、双方とも抑制的に問題を管理しようという意思を持って対応するべきだ。歴史問題と協力案件を切り離して対応することは十分に可能だ。今までの3年で証明した。意思と努力(の問題)だ。

―元徴用工(旧朝鮮半島出身労働者)訴訟問題の解決策は維持されるか。

 徴用工問題に関しては、韓国政府系財団が(日本企業の賠償金相当額を支払う)第三者弁済の努力を続けている。それを崩す必要はない。

 韓国はかなり努力をしている。4月には、訴訟と全く関係ない大韓商工会議所と韓国経済人協会が、財団に計30億ウォン(約3億円)を寄付した。この問題が抑えられなくなって韓日関係がこじれることを心配しているからだ。出来れば日本も、当事者(訴訟の被告)企業ではなくても、(財団への寄付などを通じて)誠意を見せてほしい。日本もこの問題で努力しているという意思の表れは必要だと思う。

 ―石破内閣の外交姿勢をどう見るか。

 石破政権は、韓国に安心感を与える政権だ。韓日の戦略的協力の重要性を分かっているし、歴史問題でも非常に謙虚な姿勢を貫いていて、(韓国側を)刺激することもない。

 日韓は今年、国交正常化60年で、歴史上最も良いところに来ていると思う。政府間、首脳間の関係は安定し、国民交流が増えている。昨年1200万人が往来し、今年は(訪日)韓国人だけで1000万人を超えるかもしれない。政治がこれを否定的に捉え、(反日や嫌韓に)利用しようとしても、支持は広がらないだろう。

続きはソースで
URLリンク(news.yahoo.co.jp)


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch