23/09/23 22:35:13.17 M6d1+e9v.net
世間からの、厳しい目にさらされているジャニーズ事務所。各企業がCM契約を打ち切り・更新など見直しを発表しているが、その露出は、年末の『NHK紅白歌合戦』にも影響が出てくるという見方が強まっている。
「現状、テレビ番組へのジャニーズタレント出演は、民放各社に判断が委ねられています。TBSは事務所に要望書を渡したことを発表しており、テレビ東京も事務所に申し入れをしたとしつつ、新規の出演依頼は『極めて慎重に判断する』と表明しました。
NHKの『紅白歌合戦』についても、一部報道では出場グループ半減、という見方も出ています。近年はコンスタントに5~6組のジャニーズ所属グループが出場してきましたから、影響は大きいでしょう」(芸能記者)
例年、『紅白』の出場者発表は10月中旬から11月初旬におこなわれる。あまり時間が残されていないなか、局も事務所も、対応が迫られている形だ。ネットニュースのコメント欄には、ジャニーズ所属のタレントについて「『紅白』は辞退すべき」という声も相次いでいる。
「そんななか、“ジャニーズ減”の穴を埋めるのは誰か、という議論がネット上で巻き起こっています。
もっとも有力視されているのは、若者に人気を集めるK-POPグループ。2022年はTWICE(トゥワイス)を筆頭に、IVE(アイヴ)、LE SSERAFIM(ル・セラフィム)。さらには、韓国の敏腕プロデューサーであるJ.Y.Parkが手掛けたNiziU(ニジュー)や、白組ではオーディション番組出身のJO