22/04/01 08:13:37.13 CAP_USER.net
現在実施されている中国上海市のロックダウンで、SNSには多くの上海市民から助けを求める声が上がっている。米華字メディアの多維新聞が伝えた。
28日、上海市は市内を2地域に分けて事実上のロックダウンを開始し、全市民を対象にPCR検査を実施している。ロックダウンの開始から2日後の30日、中国のSNS・微博(ウェイボー)では「上海のロックダウンを助けてください」という超話(特定のトピックを扱う掲示板)に多くの上海市民から助けを求める声が寄せられた。
あるネットユーザーからは、妻と息子が浦東新区の施設に隔離されていると投稿された。同投稿によると、隔離施設では薬や水、生活用品さえ提供されず医師もいない。さらに、施設内には1歳の子どもや重症の老人もいるという。別のユーザーは、自身と家族は自己検査キットで陽性反応が出た後PCR検査でも確認したにもかかわらず、隔離されるまで時間がかかったと指摘した。
黄浦区に住むユーザーは、何日も発熱が続き、27日にPCR検査の結果が確認された後でも現在に至るまで治療を受けられず、自身も家族も隔離施設に送られないばかりか、疾病予防センターからも一切連絡がないと訴えた。また、一家5人で小さな部屋に住んでいること、母親と子どもは感染を避けるため暗く狭い階段のそばで寝るようになって3日がたったこと、重度の高血圧と肺に持病を持つ父親は30日にコロナ陽性との診断結果を受け取ったことも説明した。
この他にも、自己検査キットで陽性が出たという浦東のユーザーは、28日にPCR検査の結果によって隔離が必�