21/08/19 09:43:33.01 CAP_USER.net
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隣人の女性が自身から性暴行を受けたと主張すると、すぐさま激怒して暴力を振るった70代の男が罰金刑を宣告された。
昌原(チャンウォン)地法(地裁)刑事3単独(パク・ヂヨン判事)は19日、傷害の容疑で裁判にかけられたA被告(75歳)に対し、罰金150万ウォンを宣告したと明らかにした。
A被告は去る3月5日、慶南(キョンナム)昌原市(チャンウォンシ)義昌区(ウィチャング)の某路上でBさん(87歳・女)を殴り、全治2週間の傷害を負わせた容疑を受けている。
調査の結果、当時A被告は「(A被告が)寝ている時に押し入ってきて、薬を呑ませて性暴行した」というBさんの言葉に激忿(激怒)、Bさんの腕を引っ張るなどの暴行を加えたことが分かった。
裁判部は、「高齢の女性である被害者に暴行を加えて傷害を負わせ、その罪質は悪質だ」と言いながらも、「傷害の程度が比較的重くなく、犯行に至った経緯に少し斟酌する事情があると見られる点を考慮した」と量刑理由を説明した。
ソース:マネートゥデー(韓国語)
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