17/08/13 10:54:01.36 CAP_USER.net
日本で相次ぐ金塊の密輸事件。香港、韓国、日本の「トライアングル」を中心に金塊が蠢いています。税関を管轄する財務省によると、韓国人が関わる事件は2割を超えます。
記者がソウルの貴金属店街を訪ねると「この街の人の密輸はお手伝い程度だ」「生計のための人は大目に見てほしい」と話す業者たちがいました。
本来、日本に納められるはずの消費税が奪われ、犯罪組織の資金源になっている可能性も指摘されていますが、罪の意識が薄い実態が見えてきました。(朝日新聞西部報道センター記者、一條優太)
貴金属業者「韓国人ばかりチェックされる」
ソウルの貴金属店街・鍾路(チョンノ)。曲がりくねった路地に二千~三千もの貴金属店がひしめく。金塊の売買をする店や貴金属を加工する作業所も多い。
日本への金塊密輸の取材で聞き込みをすると、Tシャツ姿の貴金属業の男性(52)に「取材の報酬はあるのか」と聞かれた。
支払えないと答えると「代わりに『あまり韓国人を捕まえないで』と書いてくれ」「2~3年前、この辺の知り合いの貴金属業者らのグループはたくさん密輸をしていた」とまくし立てた。
この男性によると、金塊の元値を100とした場合、航空機で密輸した金塊を日本で106で販売し、6が粗利となった。「難しいことではなかった。以前は日本の税関のチェックが甘く、10回、20回密輸しても捕まらなかった」
最近は韓国人へのチェックが厳しくなり、5回ほ�