12/02/15 15:22:45.67
合格後の就職と並ぶ最大の関心事は給与や開業後の収入。
現状はどうなのか?将来どうなるのか?
> 週刊ダイヤモンド・バックナンバー特集記事(2009年8月29日)に、
> 東京三会(東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会)の
> 会員弁護士の統計データが出ています。所得500万円未満が19,7%、無回答が15,4%。
> 無回答の多くは所得が500未満と推定されます(高額所得者の有効回答数及び比率から推計)。
> つまり、約35%弱の弁護士が、所得500未満となります(未満ですから、
> 確率分布的に300万~350万に集中していると考えられます)。
> 統計データから推測されるのは、「弁護士の3人に1人が約300万前後の所得」、という数値です
> (今回の統計データは所得が高いとされる東京での数値です。
> よって、他の地方都市はさらに厳しい現状ではないかと考えられます)。
> ちなみに、所得1000万未満(確率分布的には600万~700万に集中していると推計)の割合を合算すると、
> 全体の約50%弱の弁護士が所得600万~700万未満(約35%弱は所得300万前後)となります。
> ※週刊ダイヤモンドによるデータを前提とした推計値※
> 2010-03-24 12:39:00
> 弁護士所得
lec講師のブログから