11/11/02 21:40:47.30
本家版SecureAnywhere AntiVirusのupdateが来たので入れてみた。自分>>272 はv7は結局、
1度もまともに使う機会ははなかったが、今度のv8はいい感じ。以下気づいた点。(win7 x64)
インストールしている感じがしなかった。Keycode入力の後、いきなり初期スキャンが始まり、
それが終わってやっとインストールが始まるのかと思ったら、そのまま終わってしまった。
しかも\Program Files\Webrootには600KB弱のexeファイル1つしかなく、本体が見当たらない。
単に見えないだけなのか(隠しファイルは見える設定だが)、他にあるのかは分からない。
win7は\Program Filesに入れると色々と不便なためほとんど使っていないので、これが普通
だったらすまん。
\Program Files(x86)の方じゃなかったので、「ついにx64 になったのか」と期待したが、
タスクマネージャではしっかり*32 が付いてた。見栄張りやがって…。
設定が細かくなった。1つ1つを見ればたいした設定ではないのだが、v7の退化したお粗末な
設定に比べれば上出来。スキャン対象によって、保護の強度が調整出来るようになった。少し
でもスキャン速度を上げたいってことか。
HOSTSシールドがデフォでOFF になった(v7まではONのはず)。SpybotなどでHOSTSファイルを
いじるとCPU に異常に負荷がかかるバグ(最近のCPU は速さでカバー出来るので目立たないが、
Athlon64程度だと100%張り付きになる)は、結局、直せなかったんだろうか。日本上陸時の
無料版の時から何度も報告したのに…。ONにするとどうなるか試したいところだが、これまでの
経験から1度でもONにすると不具合を引きずるパターンなのでやめておく。
エクスプローラーで複数ファイル選んでの右クリックスキャンが出来るようになっていた
(v6はムリでv7もダメだったような)。
>>294に続く