12/08/07 16:52:56.41
でお約束のぶつ切りエンド
899:愛蔵版名無しさん
12/08/07 18:38:01.89
主人公が死に
雑誌も死ぬ
900:愛蔵版名無しさん
12/08/08 00:23:32.92 E/BF0LvY
明治時代の話かと油断していたら、竹内宿禰や神功皇后が出てきた・・・・。
901:愛蔵版名無しさん
12/08/08 10:19:10.04
神功皇后は古事記シリーズで見たかったなあ
902:愛蔵版名無しさん
12/08/11 22:04:42.31 6zJ8Ha/l
大阪の講演会逝って来たよ。
落ち着いた講演会で、とっても良かった。
参加者も年齢層が高くて、
中には安彦さんと同年輩の方もいた。
質問タイムで「韓国や日本の学界に遠慮せず
神功皇后や竹内宿禰の三韓征伐の話を描いてほしい」
と言う質問に「今、アフターヌーンで描いてます」
(「天の血脈」のこと)と回答されていたのにはワラタ。
903:愛蔵版名無しさん
12/08/11 22:33:28.71
いいなあw俺も似たような年齢だからそれくらいの方が行きやすそうだわ
ガンダム関係のイベントだと若い人多いから行き辛い
904:愛蔵版名無しさん
12/08/25 12:56:28.62
サムライエースの「ヤマトタケル」にも若かりしころの宿禰が登場
アフタヌーンとつながってるんだな
九州を完全支配下に置くのに何十年かかったのだろうか
905:愛蔵版名無しさん
12/08/26 00:19:33.54
神宮皇后とかアフタヌーンでやってたのか。
しらなんだ、ナムジ→神武→蚤の王と読んでて、
今日発売のサムライエースを読んだんだが、
武内スクネが出てて、王の血が欲しいとか言っててこれはって思った。
オウスことヤマトタケルの息子の仲哀天皇の后の神宮皇后が朝鮮半島から、
帰ってきて即位させる功臣がスクネだけど、実際は神宮皇后とスクネの子どもだろうな、応神天皇、
こりゃ、スクネがヤマトタケルを殺すことになるのかな。
巻向ヤマトを乗っ取る話になりそうだな。
ヤマトタケルのスレってあるのかな、ヤマトタケルというか安彦の古代史ものスレ、
ここになるのかな。
906:愛蔵版名無しさん
12/08/26 01:41:48.53
アフタヌーンの掲載位置がヤバイ
907:愛蔵版名無しさん
12/08/26 05:53:44.74
わけわからんタイムトリップ要素入れた辺りまくるの早いのかもな
908:愛蔵版名無しさん
12/08/26 17:00:53.88
ヤマトタケル、序章も今回も、タギシミミの変がとりあげられてて、
その変事で、日向ヤマトの血脈は絶たれたって語られるけれど、
そもそも神武自体が日向ヤマトの血脈であり、連れ子ではないにしても、
神武とミトシとの子が皇位を継承しているのに、
どうしてタギシミミの変で日向ヤマト王家の血を絶った、とするのか違和感を覚える。
これは『神武』のラストにも関わってくる疑問だが。
つまり、ツノミと神武のどちらの子が、次の皇位を継承したのかということなんだが。
それと、風貌的にスクネは『蚤の王』のイサチの関係者だろうか?
出雲加茂族の積年の怨みを晴らそうとでもいう感じで。
909:愛蔵版名無しさん
12/08/27 06:45:25.74
>>908
そこは繋がってるけど、完全に巻向の王族に取り込まれたってことじゃないのかな?
ミトシの実家に。まぁ、イワレヒコの子供だから、血脈はつながってないけど。
血脈が絶えたといいつつ、タギシミミを殺せたのは、イワレヒコの王の血をひくヌノカワミミだからだ、
みたいにタケウチノスクネは言ってるから、安彦さんもわかってるんだろう。
あと、スクネの風貌は意識しなくていいんじゃないかな、安彦さんの手持ちの顔の書き分けは、
そんなに多くないからじゃないかな。
スクネがああいうことを言うのは、王家を簒奪する野心があるからだろう。
この後、スクネと神宮皇后はヤマトタケルの息子の仲哀天皇を不審死させて、
スクネと神宮皇后の子供を仲哀天皇の子供だと言って、大和に攻め込んで応神天皇を即位させるからじゃないか。
910:愛蔵版名無しさん
12/08/27 12:31:37.24
仲哀は黒岩重吾さんの神功皇后でも扱いひどかったな。
まあ、扱い悪いのがデフォの人ではあるが。
ところで仲哀の母親って誰だっけ?
911:愛蔵版名無しさん
12/08/27 14:51:09.79 ASZKEEkI
安彦さんの○×って作品って結局打ち切りだったの?
ひどいね・・・
912:愛蔵版名無しさん
12/08/27 15:14:13.42
URLリンク(ja.wikipedia.org)
日本武尊の第2子、母は垂仁天皇の皇女・両道入姫命(ふたじいりひめのみこと)。
wikiによると。
913:愛蔵版名無しさん
12/08/27 15:26:04.17
>>909
レスありがと。
『蚤の王』だと、垂仁側は自分達は日向の王家で、
出雲系のツノミやオオドシの末の者達は潰さなければダメだというような構図だったはずが、
今回の『ヤマトタケル』では、巻向王家の側で、ニギハヤヒの頃までの血筋か強調され、
日向ヤマトは、むしろ土着縄文的海人系の原日本人としての面がクローズアップされ、
その血脈が否定されるというような逆転があるような気がするんだ。
それはタケノウチノスクネのキャラの立場においてだけで、
主人公オウスとこの物語は、それを否定してゆくのかもしれない。
その渡来系日本人のルサンチマン、故地を取り返したという彼らの宿願との対立が、
結局彼の悲劇となるのかもしれない。
914:愛蔵版名無しさん
12/08/27 15:27:07.40
だから冒頭で重ねてタギシミミの変を取り上げつつも、
『神武』での安彦の想像の創作部分をいいわけとして原典に戻した?のには、
何かしらの故意のものもあるんじゃなかろうか、と思う。
あるいは前作までのこのシリーズの根幹的な部分の全否定ではないにしても、
仕切り直しというか、新規練り直しといった辺りの意図なのか、深読みに過ぎんのか。
単に、冒頭の対談で喋ったように、前作までのことをすっかり忘れていただけなのか、
それまでの安彦史観に変更があったのか、密かなマイナーチェンジなのか。
なんらかの物語的な仕掛けの意図があるのか?
915:愛蔵版名無しさん
12/08/27 15:28:08.70
スクネの風貌に関しては『蚤の王』のイサチの直接の血筋かどうかはともかく、
自覚的に悪意を持ちつつ野心的なキャラクターの系列という意味なんだが、
たとえば『王道の狗』の終盤の加納みたいな。
でも自分の野心をオウスにすぐばらしちゃうとこをみても独自のキャラっぽいな。
U-streamの講演を見たかぎりでは、
スクネに関わる部分には、安彦になんらかの腹案というか構想があるんでは、という気もする。
連投スマン。
916:愛蔵版名無しさん
12/08/27 15:58:31.61
>U-streamの講演
これっていまでも見れるの?見れるならURLおしえてくだされ
917:愛蔵版名無しさん
12/08/27 16:28:58.82
>安彦史観に変更があったのか、
まぁ、古代史は確定的と言えるものがなかなか出てこないから創作、別作品と割り切って読んでいるよ
918:愛蔵版名無しさん
12/08/29 20:32:16.97
クソ、いつ単行本で出るんだよ