世界樹の迷宮のキャラは極彩色の王カワイイ 第54階層at POKECHARA
世界樹の迷宮のキャラは極彩色の王カワイイ 第54階層 - 暇つぶし2ch900:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/25 16:49:12.05 VZvg6Vk6
今回は抱きしめて頭撫でたりちゅっちゅしたくなるNPC多いな
豆腐メンタルウーファンとか無理してる皇子とか内面鬱々してそうなローゲルさんとか

901:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/25 19:15:52.66 33kJ3sYl
ウーファンとシウアンが抱き合ってるとことか(背丈が合わなくて腰のあたりに抱きつく格好になってるの含めて)、
シウアンとバルドゥールが手を取り合うシーンとか、いいよね

ローゲルさん殴っちゃってごめんね
てっきり「歯ァ食いしばれシモーン!」みたいな熱い感じかと思って・・・

902:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/25 23:25:00.52 flCp8NZS
人間とウロビトは成長の度合いに差があって
10年くらい経って少女から大人の女性になったシウアンと
10年経ってもロリボディで背の低いウーニャンがいて
シウアンに頭なでなでされてぽわわーって頬を染めるうーちゃんとか
想像しただけで

903:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/26 07:58:55.96 E8PlFfQR
特に語られなかったけどウロビトの片目が隠れてるのってなんだったんだろう
やっぱ邪眼になってて色が違うとかかな
ウロビトだけに空洞になってる鬼太郎状態ってのもあるか

904:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/26 09:53:27.04 q8LiylM4
>>901
いやあのシーンは殴らざる得ない。
ウチで一番ぽわー、とした正確の眼鏡メディ子が「命を粗末にするなァ!」と思い切りぶん殴った妄想。
そんで仲間たちが「おいヤベエどうやって止めるんだコレ!?」とかやってる横でローゲルさんに説教

905:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/26 15:36:43.41 8DWcMWrf
>>904
だよなー!

まぁそういう王道外してくるのも世界樹らしいということだよね。妄想の余地は残してあるんだし(Ⅳは余地が少なかったか?)
普通だったら絶対モノノフに猫娘いるもん(血涙)

906:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/27 00:14:04.35 6KZAhbgu
手を差し伸べた派はいないんですか

907:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/27 00:35:22.94 v989SEHG
うちのルン子ちゃんはウーファンさんにもローゲルさんにも平等に手さしのべたよ

908:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/27 01:33:43.43 HLjfnETH
うちのジト目ルン子は普段はクールで冷めた子だけど、オーバーテクノロジーとか大好きな子だから砲剣に一目惚れしちゃって

「べ、別にあんたを助けたい訳じゃないんだから!
その…ほ、砲剣が気に入ったから助けてあげるんだからね!!
あっ、後で詳しく教えなさいよ!!」

ってそっぽ向いて顔赤くして手を差し伸べてたよ

それを勘違いしたギルメン達が2人をくっ付けようとするのはまた別のお話


909:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/27 02:10:21.93 26zJwHTO
髯メディが
「アンタにはまだやらなきゃならねぇ事があるんだろ、旦那」
とかくっさい台詞言って手を差し伸べた我がギルド

その後ろで今にもローゲルに殴りかかろうとするウーファンを
フォト子とダン子、キバガミの3人がかりで止めていたのはここだけの話

910:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/27 02:27:13.92 bi1uwJW/
言葉で止めた派は?ねえ言葉で止めた派は?

うちのメディ子、皇子の境遇に自分を重ねちゃったお陰で、
涙ながらの説得になって大変だったんだけど。

911:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/27 02:45:57.13 ao4Tfm5E
うちはフォト子が「そんなら皇子一人にすんなバカー」って怒ったよ

912:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/27 03:40:39.07 6KZAhbgu
>>908
うちのギルドは頭巾ソド子が砲剣に目が釘付けだったよ
そして開幕ドライブ1発で吹っ飛ばされたからか殴る気マンマンだったフォト子を他のメンバーが必死に止めてた

913:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/27 08:42:23.12 jIKqQpO5
うちのギルメンはごく自然に彼らに手を差し伸べたな。Let Us Cling Together的な意味で。

(ふと頭の中に「君は~倒れた~敵に~手を差し伸べ 許す~だろう」
って下手くそな歌が流れたのは黙っておくとしよう…)

914:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/27 14:33:44.90 zGZUjDlc
Let Us Cling Togetherは
楽曲よりタクティクスオウガが先に浮かぶ

915:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/27 15:13:11.90 jIKqQpO5
>>914
もろちん、そのつもりですよ
チャプター4のタイトル的に

916:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/27 20:58:46.65 jZAX7KUL
タクティクス?ガフガリオンみたいなことにならなくてよかったぜ

917:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/27 21:28:05.29 6QChKN5E
うちはふわルン子が砲剣に興味津々だったな
戦闘中もローゲルが砲剣弄る動作に目が行ってうっかりミスを連発したが、見てたおかげで暴走しかけた砲剣を止められた
そして4層突破から数日後、そこには背中に砲剣を背負ったふわルン子の姿が

918:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/27 23:30:55.85 xDrRmkVF
黒ソド子の気を惹くために巨乳になろうと画策しているポニテスナ子がお風呂場で
孔雀亭の店主に教えてもらった豊胸マッサージをやってて自分の胸をもみもみしてたら
金髪イン子がガラッとドアを開けて入ってきて
「ふー風呂風呂……ん!?す、スナ子!!貴様公共の場所で何をしている!!そういう行為は部屋で一人の時に……」
「ち、違う!!これは胸を大きくするためのマッサージだ!!」
「何だ、お前胸が小さいのを気にしてるのか?まったく色気づいて……そういう所が軟弱だというのだ!」
「う、うるさいな……ほっといてくれ!」
「しかし……お前弓使いなのに、胸が大きくなってもいいのか?」
「ん、どういう意味だ?」
「遠い国の密林にはな、『アマゾネス』という女性専用のクラスについている狩猟民族が存在している。
 彼女達も弓を使うんだが、胸が大きくなりすぎると乳房が邪魔で弓が撃てない。そんな時、彼女らはどうすると思う?」
「さぁ……サラシでも巻くのか?」
「乳房を切り落とすのさ」
「…………………………」

で後日、ポニテスナ子が孔雀亭に行ったら店主が話しかけてきて
「あらスナ子さん、この前教えたマッサージはやってる?あのね、これは噂なんだけど、ミルキーヤギのミルクを飲み続けると胸が大きくなるらし……」
「ひ、ひいいいっ!!胸なんか大きくならなくてもいいっ!!」
「あ、スナ子さん!?……行っちゃった。変な子ね……」
ってことになるんだよねだよねだよね

919:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/27 23:46:48.86 5GwFd43B
ああ、小さいままで問題ない

920:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/27 23:49:37.24 dqIsxQjB
そんな顔してるもんな

921:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/28 00:17:29.87 hugyf2Vj
ポニテスナ子って、胸当て考慮しなくてもグラだとけっこうあるよな

922:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/28 02:03:37.19 648Cc6+p
>>921
「ブラだとけっこうあるよな」に見えて俺の息子がスコールショット

923:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/28 10:14:23.01 RzlOv7lB
ポニテスナ子ってサラシ巻いてるせいで胸が小さく見えるだけってみんなに言ってるけど
実際にはサラシの下にパッド仕込んでようやくあの膨らみなんだよね。

924:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/28 10:26:03.15 PDcj/Ifx
赤スナさんが一番巨乳だから…

925:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/28 13:27:10.02 eWq7aqJf
歴代PC最巨乳は誰か?

俺はバリ姉を推しておく

926:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/28 15:42:28.96 GqRZFJun
パイ姐だろうなあ…ありゃHカップは軽くあるでぇ…

927:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/28 18:17:34.11 TT02f3U2
きのこファラとフォト姉は隠れ巨乳

928:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/28 18:57:31.07 fBDKs2XX
ウォリ姉妹もお忘れなく

929:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/28 19:25:39.54 0F9Fa+xQ
設定資料集を見直してみると、高い等身のデザイン画だとパイ姐よりもシノ姐の方が僅差で大きく見える。
しかも動きやすくするためにタイトな服を着て締め付けているということは、つまり…。

930:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/28 21:31:54.93 Wr+JNl2S
ししょ「何々、豊胸マッサージ…か」

931:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/28 21:52:32.73 S3d5v+2u
亀だが>910
うちの白衣メディ(トラウマ主人公設定、♀)は訥々と言葉で制した
後々、狒々と対峙した時や皇子派の帝国兵に相対したときは黙って見守った
……と思ったら実は立ったまま気絶してた

932:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/28 23:13:49.55 0F9Fa+xQ
>>910
うちの金フォト姉さん(元ファラ子)も説得して止めさせた派だ。
ランパートやルーンの盾でドライブを真正面から受け止め、「皇子を見捨てて逃げるつもりですか」と一喝。

一方、元王女は頭巾を被ってフォトの横で元気かつ脳天気に剣をぶんぶん振り回していた。

933:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/28 23:44:33.50 gBfVIoy9
ある日黒ソド子とツインテフォト子と兎モフ子が野暮用で冒険者ギルドに行ったときの話なんだけど、
兎モフ子が言い出しにくそうに
「あ、あの……ソド子さん、フォト子さん……お願いがあるのですが……」
って言ってきたから黒ソド子とツインテフォト子が驚いて
「モフ子さんがお願いなんて珍しー……どんなお願いなの?」
って聞いたら兎モフ子が
「私達のギルドに、新しく人を雇い入れてはくれませんか?」
「え、何で?人手は足りてると思うけど……」
「そ、それはその……人は多いほうが安心ですから!ほら、あの白い髪で色黒のダンサーの方なんかどうでしょう?」
「あの人?……何か凄い流し目でこっち見てるんだけど……」
「やらしい意味で『食ってやる』ってオーラ全開ね……ギルドの風紀が乱れそうだからやめときましょ」
「そ、それではあの眼帯をつけたナイトシーカーの方などは……」
「あの人?……うわ、何あれ。何であんな首絞められてるみたいな顔してるの……」
「絶対目ぇ合わせちゃいけないタイプよ……もちろんギルドに入れるわけには……」
「そ、それではあの栗毛のフォートレスの方……」
「あ、あの眉毛の太いメディックの子なんかいいんじゃない?ちょっとボケッとしてそうだけど、ルン子やダン子と気が合いそう……」
「い、いえ、あの方は若すぎます!!成人した方でないと……」
「え、大人じゃないとダメなの?……ま、確かにうちにはモフ子さんとイン子さんくらいだもんね、大人って」
「大丈夫大丈夫!これまでも何とかなってるんだから、無理に大人の人増やさなくても心配ないよ!」
「そ、そうですね……はぁ、もう結構です。忘れてください……」
「フォト子、モフ子さん何か変だね……どうしたんだろ……」
「さぁ……?」

でその夜、踊る孔雀亭で
「まったく最近の若い連中ときたら、どいつもこいつも惚れた腫れたの話ばかりで……全くたるんどる限りだ!
 いいか、これは決して私に浮いた話が無いから言っているのではなく……ん、どうしたモフ子、酒が進んでないぞ!グッといけグッと!!」
「イン子さん……たまには違う方と飲んでください……」
「何を言っている!我がギルドで酒が飲める歳なのは私とお前だけだろう!未成年に酒を飲ます気か貴様は!!ほら飲め!!ほらほら!!」
「大人の方……入ってくれないかなぁ……」
って酔っ払った金髪イン子にため息交じりで付き合ってる兎モフ子が目撃されるんだよねだよねだよね

934:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/29 00:54:19.13 DFyaxgaZ
淫子さん……

935:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/29 07:04:45.66 LoS4Qlmx
>>933
>未成年に酒を飲ます

いいんじゃないかな
お酒飲んでほわほわしてる白ルン子と眼鏡メディ子をお持ち帰りしたい

936:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/29 08:11:14.02 NdoCa2fn
うちのイン子さんは実にありがちな事に
「私は騎士。女である事は捨てた(キリッ」
とか言ってたら、ナイ男に服をスパパパーンと斬られて
思わず(つーか当たり前に)胸を隠したら
「女でなければ胸を隠す必要もない!(ドヤァ」
とか言われて、終ノ型でアクセルドライブ30回かましたとかなんとか…

937:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/29 13:33:39.19 a/U6iV08
うちの銀髪イン子は何故か、ローゲルさんよりワールウィンドさんが好きな、ちょっとずれてる子になってしまった

>>935
ウーファンさんとかミス子にお酒飲ませてお持ち帰りしたい

938:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/29 17:00:16.13 2yEo8CkS
うちの緑砲子さんは黒ソド子と眼鏡メディ子に、何事も経験よ?とか言ってお酒飲ませて、
いい感じに酔いが回ってきた所で二人を宿の個室にブチ込んで
「私、ソド子ちゃんが好きなの!幼馴染じゃなく、一人の女の子として…!」「メディ子…あたしも…」
とか中で盛り上がってくんずくんずしてるのをドアの外で聞き耳立ててニヨニヨしてたよ

939:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/29 23:02:40.58 k5xm5Dzz
ある日金髪イン子とピンクミス子がトレーニングしてて
「よし!次はスクワット100回……おいミス子!この程度でバテてどうする!!」
「もう、無理……」
「何を言っている!お前は人一倍体を鍛える必要があるというのに!
 ほら、見てみろこの細い手足を……こんな体じゃ、戦場では命がいくつあっても足りんぞ!」
「これは、生まれ、つき……」
とかやってたら兎モフ子が登場して
「まぁまぁイン子さん、それくらいにしてあげてください。ミス子さんも、もう十分頑張ったじゃありませんか」
「ふむ……まぁ、お前がそう言うならこれくらいにしておくか。よし、今日は解散!!」
とか言って金髪イン子がどっか行ったら、兎モフ子がピンクミス子の頭をなでなでして
「よく頑張りましたね、ミス子さん……あの方もミス子さんのことを思って厳しくしているのですから、あまり嫌いにならないであげてくださいね」
「うん、分かって、る……」
「それじゃあご飯にしましょうか。頑張ったご褒美に、ミス子さんの好きなもの何でも食べさせてあげますね」
とかやってるのを黒ソド子とツインテフォト子が遠目に見ながら
「ねぇ、何かあの3人ってさー……」
「あ、フォト子もそう見える?」
って言うんだよね

で後日、迷宮から帰ってきた黒ソド子とツインテフォト子が
「今日はいろいろ武器見つけたねー。この砲剣って性能良いのかな……砲剣のことはパパに聞かないと分かんないや」
「これ結構良い刀なんじゃない?ママにあげたら喜ぶわよ、きっと」
「この杖はスロットいっぱい空いてるし、LUCいっぱい付けて娘さんに持たせ……」
とかわいわい言ってたら、金髪イン子と兎モフ子とピンクミス子がいつの間にか背後に立ってて
「パパだのママだの娘だの、何を言ってるんだお前達は?」
「あっイン子パパ……じゃなくてイン子さん!いやこれはその……」
「何やら私たちのことを言っているように聞こえましたが……」
「い、いやー……ほら、普段の3人を見てると、なんか親子みたいに見えたからつい……」
とか言うんだよね、そして
「勝手にこの方の伴侶にしないで頂けますか……」
「こっちの台詞だ!大体、まだ異種族に走るほど切羽詰まってはおらん!!」
「モフ子、ママ……///」
「うふふ……ミス子さんみたいな可愛い娘なら、いてもいいかもしれませんね」
「お、おいミス子!私のことはイン子パパと呼んではくれないのか!!?」
「なぜムキになるんですか……」
とかそんな感じになるんだよねだよねだよね

940:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/29 23:15:28.86 A4ms9bd0
いい加減百合うざいな…

941:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/29 23:35:30.78 gdr150vu
君は読んでもよいし、読まなくてもよい

君には自由と責任を選択する権利がある

942:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/29 23:53:38.60 uajL+PKo
今になってダンサー♀の足が透けて見えるのに気がついた
日向さん…!流石日向さんや…!

943:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/30 00:43:05.09 fq0LYBRR
そんなことなら乳首が浮いてるのも気付いてなさそうだな
URLリンク(i.imgur.com)


944:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/30 01:51:08.54 Jc4ybI7q
赤ルン子は酒飲んでも表情変わらなさそう。
しかし表情が変わらないだけでちゃんと(?)酔っ払ってるので
油断すると大変な(≒面白い)ことになるのだ。

>>940
まあまあ。
俺もあまり百合は好きではないが、良くも悪くも定番めいたものになりつつあるし
静かにスルーするのがお互いの為ではないかと。

945:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/30 03:56:31.42 8M7dgR/S
ウチの白ルン子は酒飲むと逆に無口になって普段からは考えられないほどしおらしくなるよ
喧嘩ばっかりしてる紫フォトに無言で擦り寄ってくから逆に恐怖を与えてる

>>940
この人は良心的だよ、NGしやすいように特定の言葉必ず入れてくれてるから

946:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/30 12:47:11.43 BsfgCO0L
根本的に女だけの世界でワロタ

947:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/30 16:00:49.58 tuKYOJR7
>>943
ここまで肌にぴっちりした服だと、服を肌色に変えてみればすごいことになりそうだ

948:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/30 18:00:35.27 EJqvUkUp
ああ皇子仲間にしてえ、インペリアル戦隊つくりてえなあ
四人とローゲルで赤竜やって皇子を6人目に気分だけあじわうしかないのがつらい

949:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/30 18:35:04.70 T/HbvuEF
まとめサイトとか見てると百合成分のほうが男女カプより多い印象
Ⅳになって新しい風が入ってきたんだなぁ

950:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/30 21:20:41.84 eZy60C6E
ある日ピンクダンサーが赤シカ子にくっついて街をぶらぶらしてた時の話なんだけど
「ねぇシカ子ちゃん、最近は他の国からいっぱい冒険者が来てるみたいだね~。ほら、この通りも外国の人がいっぱい……」
「だから何よ、うっとおしいわね……付いてくるなって言ってんでしょ……」
とか言ってたら、ちょっと離れたところから
「おい、アイツまさか……!」
って声が聞こえてきたからそっちの方見てみたら、なんか外国から来たっぽい柄の悪そうな男の冒険者が数人いて
こっちをジロジロ見てるんだよね、だからピンクダンサーが
「んー?お兄ちゃん達、ダン子達に何かご用……」
って話かけてみたら、いきなりその中の一人が赤シカ子を指さして
「おいガキ!今すぐその女から離れろ!!」
って言ってきたから「えっ!?どうして!?」って聞き返したら
「その女、『●●夜盗団』の一員だった女だぞ!!」
って言ってくるんだけど、その『●●夜盗団』っていうのはタルシスからちょっと離れた国にかつて存在した、女子供でも容赦なく殺して金品を奪ってて
極悪人の集まりとして世界的に悪名が広がってたんだけど最近謎の壊滅をしたっていういわく付きの夜盗団なんだよね、だからピンクダンサーも驚いて
「う、嘘だよねシカ子ちゃん……シカ子ちゃんがあの夜盗団にいたなんて……」
って言いながら赤シカ子の方を見たら無表情のままで
「ホントよ。アンタと会う前、確かにあたしは●●夜盗団の一員だった。
 ……タルシスまで来ればあたしの顔を知ってる奴なんていないと思ったんだけど、外国からの客が増えた今じゃそんなことも言ってられないみたいね」
って言ったから、「そ、そんな……」って困惑して赤シカ子の顔見てたら、その柄の悪そうな冒険者が
「そうだ、こいつを統治院に引き渡せば、報奨金が貰えるんじゃないか?国に潜んでた極悪人を捕えたってことでな」
「そうだな。その前に、逃げられないように軽く痛めつけておくか。相手はあの夜盗団だ、何しても罪には問われないさ」
とか好き放題言い出すんだよね、それを聞いた赤シカ子が
「……もう、アンタ達のギルドには居られそうもないわね……じゃあねダン子、もう会うこともないと思うわ」
ってこの場から立ち去ろうとしたら、冒険者の一人が
「お、逃げる気か?おいガキ、その女を捕まえてこっちに渡せ!!」
って言ったら、さっきまで俯いてたピンクダン子がいきなり顔を上げて
「嫌に決まってるでしょ!!あんた達なんかにシカ子ちゃんを渡すわけないじゃない!!」
「何だと!?恩知らずなガキめ、何も知らないお前に、その女が危険だと教えてやったのに……」
「勝手なこと言わないでよ!!そっちこそシカ子ちゃんのこと、何も知らないくせに!!!」
って大声で食ってかかったから、その冒険者だけじゃなく赤シカ子まで驚いて
「だ、ダン子……」って言ったらその時初めて辛そうな顔をして
「もう、あたしのことなんかほっといてよ……!」
って走ってどっかに行っちゃったから、ピンクダンサーが
「あ、待ってよシカ子ちゃん!」
って追いかけようとしたら、絡んできた冒険者たちが
「待てガキ!生意気な口たたいて、詫びの一つもなしに行く気か!?」
って言いながら詰め寄ってきて、その中の一人がピンクダンサーの肩をガシッとつかんできたから
「何よ、離して!!」
って振りほどこうとしたら、いきなりバキって音がして肩を掴んできた男が叫び声を上げながらぶっ飛ぶんだよね、だから何事かと思って見たら
「子供相手に数人がかりとは……余程しつけがなってないようだな、貴様ら!」
って言いながら鉄拳を握りしめてる金髪イン子が立ってて
「あ、イン子お姉ちゃん!!」
「話は聞かせて貰ったぞ、ダン子!こいつらは私がみっちりと教育しておいてやる!お前はシカ子の所にいってやれ!!」
「うん、分かった!」
って、金髪イン子が冒険者をボコボコにする音を背後に赤シカ子を追いかけるんだよねだよねだよね

951:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/30 21:21:45.12 eZy60C6E
で、人気の無い路地裏まで出てきた赤シカ子が
(ギルドの皆とも、ダン子とも、これでお別れね……)
って物想いにふけってたら、いきなり何者かにガバッと抱きつかれて、何かと思ったら
「えへへ……シカ子ちゃん、捕まえた」
って、赤シカ子の腰に腕をまわしたピンクダンサーが笑いながら顔を見上げてきてるんだよね、
でしばらくそのままだったんだけど、体を離してその辺に適当に腰掛けたらピンクダンサーが
「ねぇシカ子ちゃん、さっきの話、ホントのホントに本当なの?」
って聞いてきたから、赤シカ子がぽつぽつと以下みたいな感じで真相を話し始めるんだよね
「●●夜盗団はね、最初は義賊の集まりだったの。不当に富を蓄える者からだけ奪い、弱い連中には決して手を出さなかった。
 でも、ある日頭が仲間の一人に殺されて、代わりにそいつが頭の座についたの。その時から夜盗団は、誰彼構わず殺して金品を奪う、ただの盗賊集団に成り下がった……
 弱い者を殺して奪うなんて、あたしにはできなかったから……夜盗団を去ろうとしたのよ。でも、裏切り者は粛正される。だから黙って、誰にも見つからないように……
 でも気づかれて、囲まれて……戦うしかなかった。そしてあたしは、かつての仲間をこの手で……!」
ってそこまで語ったら、赤シカ子が息をついて
「もう仲間なんて……と思ってたんだけど、アンタがしつこくまとわりついてくるから……でも、これでアンタも、あたしと一緒にいたいなんて思わないでしょ」
って言ったら、黙って聞いてたピンクダン子が
「そんなことない!ダン子、シカ子ちゃんとお別れするなんて嫌だよ!」
って言ってきたから、赤シカ子が意外そうな顔をして
「何でよ……あたしは、仲間だった奴らを手にかけたのよ。アンタは、あたしが怖くないの……?」
って言ったらピンクダン子が
「ううん、ダン子嬉しいよ!シカ子ちゃんは、やっぱりダン子が思ってた通りの優しい人だったから!」
って言ったから、赤シカ子が「バカね……アンタって」って言いながら顔を伏せたら、ピンクダン子が顔を覗き込んできたから
「な、何よ……?」
「シカ子ちゃん、今笑ってた!」
って言ったから真っ赤になって、慌てて顔を背けて
「あ、あたしが笑ったなんて……ギルドの他の連中には黙っててよね」
「じゃあシカ子ちゃんの笑顔は、ダン子だけのものだってことだね!」
「な、何言ってんのよ、バカ……!」
とか言いながら、しばらく二人だけで過ごすんだよね



でそれからしばらくして、セフリムの宿屋でピンクダン子と赤シカ子が
「ねぇシカ子ちゃん、お風呂、お風呂!一緒に入ろ!!」
「そうね、いいわよ」
って言ってるのを黒ソド子と眼鏡メディ子が見て、
「ソド子さん、ソド子さん!!最近シカ子さん、何だかちょっと明るくなったと思いませんか?」
「だよねー、誰かと一緒にお風呂に入るなんて、少し前までは絶対しなかったのに……」
「きっと、シカ子さんもようやく私たちのギルドに馴染んできてくれたんですよ!
 あのあの、シカ子さん!私もお風呂、一緒にいいですか?親睦を深め合いましょう!!」
「死ね」
「何でぇ~……?」
ってこんな会話が繰り広げられるんだよねだよねだよね

952:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/30 21:48:33.66 +5UucO1z
イン子さんはなぜタイミング良く現れたのか
もしやずっと近くに…

953:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/30 21:56:04.62 T/HbvuEF
フッ・・・

954:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/30 22:25:00.40 JQD94e/d
なぁに、この後お風呂場にもタイミング良く現れるさ

955:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/30 22:39:48.46 tuKYOJR7
>>951
余った眼鏡メディ子と一緒にお風呂入りたい


あ、ドマン子はいいです

956:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/30 23:19:57.12 dy8stxMX
だだだよねさんはいい空気吸ってんなぁ・・・オレも妄想回路ギュンギュン廻したいぜ

957:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/30 23:26:24.02 2C5eOEvm
髭メディ 「・・・」
頭巾ソド 「・・・」
ウーファン「・・・」
皇子   「・・・」

赤ルン子 「~~~♪(←ぐでんぐでん)」

皇子   「・・・すまぬ。冒険者は往々にして酒に強いと思ったのだ。」
髭メディ 「や、謝ることじゃないっすけど。」
頭巾ソド 「完全に回ってますよね、あれ・・・」
ウーファン「止めなかった私も私だが、アレはひどいな・・・・」
赤ルン子 「・・・ム」
髭メディ 「?」
赤ルン子 「王様ゲーム!」
頭巾ソド 「・・・」
ウーファン「・・・」
皇子   「・・・」
赤ルン子 「大人はお酒を飲むときに王様ゲームをやるの。法律で決まってるの!」
頭巾ソド 「CV釘宮・・・」
髭メディ 「会社が一緒なら何でもいいわけじゃねーぞ。」
皇子   「・・・話の腰を折るようだが、王様ゲームとは何だ?」
頭巾ソド 「・・・えーっと、割りばしか何かでクジを作って、
      当たりを引いた人が王様になって、他の人に命令するんです。」
皇子   「・・・弱ったな・・・」
ウーファン「どうした?」
皇子   「余はクジなど引かずとも王だ。余以外の者が当たりを引いてしまったら王が2人になる。」
頭巾ソド 「・・・やっぱり天然物は違うなぁ・・・」
赤ルン子 「はい、じゃあさっさとみんなクジを引いて!」
髭メディ 「なんで用意周到なんだよ・・・・(←無言でクジを引く)」
頭巾ソド 「ツッコむなら二つ返事でクジを引かないでください。(←無言でクジを引く)」
皇子   「・・・なんだ、こうすればよいのか?(←クジを引く)」
ウーファン「正直勝手が分からないが・・・・何だこれは。先端が赤くなっている。」
髭メディ 「当たりじゃねーの、それ。」
赤ルン子 「だめですよー、『王様だーれだ』の後にそういうのはいわなきゃぁ。」
皇子   「余だ。」
髭メディ 「だからそういう意味じゃなくて。」
ウーファン「・・・よくわからんが、命令すれば良いのか?」
頭巾ソド 「ですね。」
ウーファン「・・・わかった、ならば・・・」


ウーファン「図が高ぁいッ!控えろッ!」


ウーファン「・・・め、命令ってこういうことでは無いのか?」
髭メディ 「い、いいんじゃないかな・・・(←跪く)」
頭巾ソド 「ある意味正しいんじゃないですかね。。。。(←跪く)」
赤ルン子 「・・・♪(←散々暴れまわった挙句お休みモード)」
皇子   「・・・(←まだ趣旨が分かっていない)」

958:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/31 00:38:38.80 vUO0x6oV
チッース!チィーッス!

大事な所でッ…!誤字ッ…!

959:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/31 00:50:23.38 c7XEYlcr
このgdgd感好きだ

960:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/31 06:25:18.12 j/Fg8tR8
皇子正式に仲間にしたかったな


961:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/31 13:18:26.70 5x+B9Hft
皇子入るとローゲルウインドと被るからなあ…
キルヨネンさんとダンサーさん入れたかった

962:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/31 21:18:08.00 uoZgCQwZ
そいや仲間にしたは良いが牙神さんもウーニャンも悪風さんも
一度も使ってないや…たとえ皇子が仲間になっても同じだろうな

963:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/31 21:43:11.67 6ZxleoFj
仲間が増えるのを見越して二人旅始めたけど火力がなさすぎて泣ける

964:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/31 22:50:39.58 RXT/uW6p
ある日迷宮で戦闘してたんだけど、黒ソド子が
「メディ子、ごめん……毒の回復をお願い……!」
「は、はい!!えーっとえーっとリフレッシュ用のお薬は……あった!!ソド子さん、今治療しますね!!」
「め、メディ子……毒、治ってないんだけど……!」
「え!?お、おかしいですねー……あ、これリカバリー用のお薬だった!!」
とかやってたらツインテフォト子が
「何やってんのよメディ子!!もういいわ、私がテリアカを使う!!」
ってその場は何とか切り抜けるんだけど、戦闘が終わった後で
「もーしっかりしてよねメディ子!アンタのせいで危ない所だったじゃない!」
「言いすぎだよフォト子!気にしないでねメディ子、次は失敗しなきゃいいだけなんだから!」
「す、すみません……」
って眼鏡メディ子がかなり落ち込んじゃうんだよね

その夜セフリムの宿屋で、眼鏡メディ子が自分の部屋で休んでて
(そろそろ寝ようかな……と、その前にトイレトイレ……)
ってトイレに向かったら、その途中にある談話室に黒ソド子とツインテフォト子がいて何やら話し合ってるんだよね、だから
(ソド子さんとフォト子さん……何話してるのかな?)
ってちょっと聞き耳を立ててみたら
「うーん、そうかなぁ……あたしたちにはまだ必要だと思うんだけど……」
「何いってんのよ、もうお荷物にしかならないでしょ!?」
「でも、いつか役に立つかもしれないし……」
「だ・か・ら!もうあたしたちには必要ないわよ、メディ子なんて!!」
って言ってるが聞こえてきたから
(必要ないって……わ、私、そんな風に思われてたんだ……!!)
って大ショックを受けて
(そうだよね……私、いつもドジばっかりだし……こんなメディック、危なっかしくて使えないに決まってるよね……)
って肩を落としながら自分の部屋に戻って
(やっぱり私、冒険者に向いてなかった……これ以上皆さんに迷惑かける前に、引退しよう……)
ってギルドを抜ける決心をするんだよね、そして
(冒険者ギルドに、引退届けを出してこよう……決心が鈍っちゃう前に……)
ってこっそり部屋を抜け出すんだけど、廊下をとぼとぼ歩いてたらいきなり横の部屋のドアがガチャって開いて
「ふぁ~、おトイレ……あっ、メディ子ちゃ~ん!メディ子ちゃんもおトイレ行くのぉ?」
って水色ルン子が出てきたんだよね、でその顔を見た瞬間眼鏡メディ子がもう我慢できなくなって
「うわ~ん!!ルン子ちゃ~~~~ん!!!」
って大泣きしながら抱きついたら水色ルン子がびっくりして
「ど、どうしたのメディ子ちゃん……とりあえず、ルン子の部屋に入ろ?」
って水色ルン子の部屋に入るんだよね、そしてさっき聞いたことを涙ながらに水色ルン子に語ったら
「それ、ほんとぉ?……ソド子ちゃんとフォト子ちゃんがそんな酷いこと言うなんて、ルン子は信じられないけど……」
「でもでも、確かに聞いたんです……私、皆さんの冒険の邪魔になりたくないから、ギルドを抜けようと思って……」
「あのねメディ子ちゃん……ルン子はメディ子ちゃんに、ギルドを抜けて欲しくないよ?」
「だってだって、私失敗ばっかりしてるし……今日も私のせいで大変なことになって……」
「確かにメディ子ちゃんはよく失敗するけどぉ……でも、メディ子ちゃんがいたおかげで助かったことの方がずっと多いよ」
「そ、そんなこと……」
「それにね、ルン子は、メディ子ちゃんがいなくなっちゃったら寂しいよ?……だってルン子、メディ子ちゃんのこと、だーい好きだから!」
とか言ってきたから、眼鏡メディ子が真っ赤になって
「る、ルン子ちゃん……!?」
って言いながら水色ルン子を見たら、手をぎゅって握ってきて
「ね、メディ子ちゃん……ずーっと、ルン子のそばにいて?」
って言ってきたから、眼鏡メディ子が思わず水色ルン子に抱きついて
「わ~~ん!!わ、私も、私もルン子ちゃんと離れたくありませ~~~ん!!!」
って泣きついてきたから、水色ルン子も眼鏡メディ子の頭をなでなでしながら
「今夜は二人でいようね、メディ子ちゃん……」
って言うんだよねだよねだよね

965:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/31 22:51:31.49 RXT/uW6p
で次の朝、いつの間にか寝ちゃってた二人がドアをドンドンってノックする音で目を覚ましたら
「入るわよ、ルン子!ねぇ、メディ子知らない?部屋にいないんだけど……って、ここにいたの、メディ子」
とか言いながらツインテフォト子が入ってきたから眼鏡メディ子が飛び起きて
「ふぉ、フォト子さん……あのっ!わ、私、これからも失敗するかもしれませんけど、いっぱいいーっぱい頑張りますから……
 だ、だから、ずっとこのギルドに置いてください!!!」
って言いながらバッと頭下げたらツインテフォト子がきょとんとして
「……は?何言ってんのよ、メディ子」
「だ、だって……私みたいなメディック、ギルドにいらないって……」
「何言ってんの!アンタがいなかったら、誰があたし達のケガを治してくれるってのよ?」
「え?え?だって昨日の夜ソド子さんと……」
って言ったら黒ソド子も部屋に入ってきて
「あ、メディ子、ルン子の部屋にいたの?今日も迷宮行くよ!こっちは準備できてるから、二人とも早く準備して……」
「ちょっと待った!ソド子、荷物見せてみなさいよ」
「あ、ちょっと!バッグ引っ張らないで……」
「やっぱり……だーかーらー!昨日の夜言ったでしょ!?『メディカ』なんてもう必要ないから、捨ててきなさいって!!」
「だ、だってほら、勿体無いし……」
「アンタが安い薬まで大事に取っとくせいで、いつもアイテム欄に余裕がないのよ!持ってくならせめてⅢかⅣにしなさい!!」
って二人が言ってるのを眼鏡メディ子が聞いて
「も、もしかして……『メディカ』と『メディ子』……聞き間違いですか~~~!!?」
「もーアンタも訳わかんないこと言ってないで、早く準備しなさいよ!」
で眼鏡メディ子が水色ルン子の方見たら、水色ルン子がニコニコしながらこっち見てて
「良かったね、メディ子ちゃん!これからもずーっと一緒だよ!」
って言ってきたから眼鏡メディ子も水色ルン子にガバッって抱きついて
「わーーん!!ルン子ちゃん、もう一生離れませーーーん!!」
「く、苦しいよぉメディ子ちゃあん……えへへ……」
「イチャイチャしてないで早く準備しなさいってばーーー!!!」
ってことになるんだよねだよねだよね


966:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/31 22:53:56.54 Gr6DCeyu
紛らわしい名前してるよな……

967:名無しさん@お腹いっぱい。
12/08/31 23:21:53.80 Tuo9DQnf
規制解けた
緑ペリ姉さんちゅっちゅ

968:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/01 00:06:49.32 6rQCpk5m
先に言っておくが決して文句ではないし上から目線じみた事を言う訳でもないんだが
「まさかメディカとメディ子を聞き間違えたとか、そんな安直なオチじゃないよな…」
と思いながら読み進めたらそのまんまじゃないですか!やだー!

まあルン子の部屋で飛び起きたメディ子が当然の全裸で脳内再生されたのでいいと思います

969:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/01 05:02:57.93 d/GPENJr
そろそろ次の階か…オーバーロードって名前自体が懐かしいなぁ…


970:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/01 05:51:06.38 7pwxDm1d
緑ペリ姉の麗しさは異常
もし直属の部隊に入れるなら俺は命なんて惜しくはない

971:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/01 11:48:21.82 S3VVJ3yJ
ペリって略し方は何か新鮮だな

一瞬ペリクレスかと思ったけど

972:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/01 15:21:09.87 V/I7B2z3
一方俺は銀髪ししょーを登録していた
最初は緑ペリ姉を登録する予定だったのにどうしてこうなった…

973:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/01 17:24:08.07 +Fz4V+5s
緑ペリ姉ってなんか姉御肌なイマゲあるわ
子どもとかには自分のこと「お姉さん」って呼びながら話しそう

974:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/02 20:21:31.82 kjhY8p6/
ベルンド工房の娘って、好意を寄せてるツインテフォト子が工房に来たらいつも恥ずかしがって工房の奥に隠れるもんだから
「ねぇー、素材売りたいんだけどー!……あれ?ねぇ親方さん、ベルンド居ないの?」
「ん、店番してるはずだが……あ、おい!何こんな所に隠れてるんだ!」
「ご、ごめんなさ~い親方…………いいいらっしゃいフォト子さん……」
「アンタっていつもどっかに隠れて親方に怒られてるわよねー。そんなサボってたら一流の職人になんかなれないわよ?」
「い、いやサボってるんじゃなくて、隠れるのはフォト子さんが来たときだけ……」
「は、何でよ?」
「そっ、それはその……べ、別に深い理由はないんだけどっ……!」
「?……変なの……」
とかそんな感じの会話をいつもやってるんだよね

そんなある日、ツインテフォト子がベルンド工房に行ったら普段は慌てて隠れるベルンドが
「あ、ふぉ、フォト子さん!ちょっと渡したいものがあるんだけど……」
って言ってきたからツインテフォト子が
「アンタの方から話しかけてくれるなんて珍しいじゃない。何?渡したい物って」
「こ、これあたしが作ったアクセサリーなんだけどぉ……VITがいっぱい上がるからフォト子さんにぴったりだと思って……」
って言って小さなアクセサリーを差し出すんだよね、だから
「へぇ、きれいなアクセサリーじゃない」
って言って受け取ったアクセサリーをよく見てみたら、なんか見覚えのある輪っかが付いてて
「これってもしかして、アンタの『妖精を探してきてほしい』って依頼をウチが受けて、その時あたし達が見つけてきた首飾りじゃないの?」
「えっ!……じ、実はそうなんだぁ。可愛い首飾りだったから、アクセサリーに組み込んだらいいのができるかなと思って……」
「ふーん……確かにデザインは良いわよね。ま、有難く使わせて貰うわ。ありがとね、ベルンド」
「あ、あの!一つだけお願いがあるんだけど……それ、フォト子さん以外の人には装備させないで欲しいんだぁ」
「え、何で?VITがいっぱい上がるならソド子あたりが装備しても……」
「えっ、えっと……!そ、それフォートレス専用装備だから!!」
「そうは見えないけど……まぁアンタがそう言うならそうするわ」
って言って、ギルドの皆が待機してるセフリムの宿屋に引き上げるんだよね

そしてその夜、ツインテフォト子が広間でくつろいでたら隣に居た眼鏡メディ子と水色ルン子が
「ルン子ね、この前のベルンドちゃんの依頼受けた時から妖精さんのこと色々調べてるんだけど、あの首飾りって凄い効果があるみたいなの」
「凄い効果って、一体どんな効果なんですか?」
「あのね、妖精さんが作る首飾りには『恋を叶える強いおまじない』がかかってるんだって。だから、あの首飾りを好きな人にプレゼントすれば、絶対両想いになれるんだよぉ」
「へー、何だかロマンチックですねー!」
「ベルンドちゃんにあの首飾り譲ってもらおうかなぁ。ルン子、メディ子ちゃんにプレゼントしたいしぃ~」
「やだールン子ちゃん、そんなの無くたって、私たちもうラブラブじゃないですかー!」
とか会話してるのが隣で聞こえてきたもんだから
(え、え!?どーいうこと!?ベルンド、このことを知っててあのアクセサリーをあたしに!?)
って、最近ベルンドの様子がおかしかった理由とか、アクセサリーを他人に装備させないでとか言ってた意味が全部分かって
(ま、ま、まさか……ベルンドがあたしのことを~~~!?)
って一人静かに真っ赤になるんだよね

でそれから後日、迷宮から帰ってきた黒ソド子がベルンド工房に来て
「よっ、ベルンド!この素材買ってくれない?」
「いらっしゃいソド子さん!……えっと、今日はフォト子さん、一緒じゃないの?」
「え、フォト子?一緒に来てたハズだけど……あ、フォト子!何でそんな所に隠れてんの?」
「う、うるさいわね!早く素材売ってきなさいよ!!」
「最近ベルンド工房にくるたびにどっかに隠れちゃうんだから……あれ、顔赤いよ?何かあったの?」
「いいからさっさと売ってきなさいってば~~~!!!」
ってことになるんだよねだよねだよね

975:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/02 22:49:24.18 +mT7rsw/
認めたくないけどキツネモフって不人気だよな
なんでや…ロングヘアかわいいやろ…

976:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/02 23:13:35.65 PeNSZRgw
狐が不人気なんじゃない
ウサ耳の人気がすごいだけなんだ

977:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/02 23:14:56.37 sknvsOr3
狐?犬だと思ってた

978:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/02 23:33:37.01 nE0K7wvo
ウサ耳もあまり見ないけどなぁ

979:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/02 23:36:15.82 +mT7rsw/
>>977
えっマジか
てっきり♂がイヌ科担当なのかと

980:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/02 23:42:45.17 sknvsOr3
キツネもイヌ科だけどね
キツネ耳はあんなに細長くないし、鼻の形もキツネにしては長すぎる気がする

981:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/02 23:57:34.06 ciu1eloc
黒ウサギは割りと人気あるらしいぜ

まあモフ一番人気はブラックタウルスさんだけど

982:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/03 00:27:11.02 mhtFNYYG
次スレは「オーバーロードカワイイ」でいいの?

983:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/03 00:34:20.78 hdLrMrNH
バーローカワイイでいいんじゃね?

984:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/03 01:34:38.98 mzUp0Aza
スレタイ制限48バイトから変わってないよな
としたらオーバーロードは入らんね
オ-バ-ロ-ドでいいんじゃない

985:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/03 15:31:57.82 jUVTWaJa
ハドソン夫人に萌えられるかどうかだよな
どうでもいいけどウサモフは声がバーローっぽい

986:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/03 17:17:59.72 YS7wBdbQ
ウサモフが「あれれ~?」とか言うんですね

987:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/03 20:28:08.84 PUOTzsYP
世界樹の迷宮のキャラは上帝カワイイ 第55階層

988:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/03 20:59:48.27 YbJST4Pm
バーローカワイイ
皿洗いカワイイ

989:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/03 21:24:49.35 mhtFNYYG
いろいろあってラスボス戦まで来たんだけど、あと一撃で倒せるってところまできたところで
ラスボスが振り回した腕が気球に直撃して、大きく揺れた衝撃で黒ソド子が
「うわっ!!」
って叫びながら気球の外に放りだされるんだよね、で
「ソド子!!」
って言いながら駆け寄ったポニテスナ子が黒ソド子の腕を掴んで落下を食い止めたら
「あ、あたしに構わないで!!早くアイツにとどめを……!!」
「バカ言うな!!今引き上げ……」
って言った瞬間、ラスボスが再び振り回した手が二人に直撃して
「うわーーーっ!!」
って言いながら二人して遥か遠くに吹っ飛ばされて見えなくなっていくんだよね、で一緒に戦ってた金髪イン子と兎モフ子が
「ソド子さんとスナ子さんが!!この高さだと命が危険です、救出に行かなくては!!」
「し、しかし、今こいつを倒さなければ多くの命が……!!くそ、どうする!?」
って言ったら、ツインテフォト子が
「……コイツを……コイツを片付けるのが先よ!!」
「フォト子さん!!いいのですか!?」
ってツインテフォト子の方を見たら、ツインテフォト子も必死に涙をこらえてて
「あの二人を信じるのよ!!……大丈夫よ……アイツらが、アイツらが死ぬわけないじゃない!!」
って言うから、二人が無事なのを信じて戦いを続行するんだよねだよねだよね


990:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/03 21:26:11.43 mhtFNYYG
でポニテスナ子と黒ソド子は戦ってた場所からかなり離れた場所に落ちたんだけど
ポニテスナ子は運よく深い池に落下したから軽症で済んだんだけど、地面に落下した黒ソド子は落下の衝撃で致命的なケガを負っちゃうんだよね、で
「ソド子……ソド子!!しっかりしてくれ!!」
「……スナ、子……」
ってポニテスナ子が虫の息の黒ソド子を抱きかかえてたら、遠くに見えるラスボスの様子がおかしくなったから
「巨人が……ソド子、見ろ!フォト子達がやってくれたぞ!!……おい、ソド子?ソド子!!」
「そっ、か……良かった……」
「だ、大丈夫か!?きっとすぐにフォト子達が探しにきてくれる!それまで頑張るんだ!」
って黒ソド子の手をぎゅって握ったら、黒ソド子が
「これ、で、あたし達の、役目は……あた、し……最後まで、皆とこれて、良かった……」
っとか言い出したから、ポニテスナ子が
「最後……?何を言っているんだ、ソド子!!まだこれからだろう!!」
って握った手にぐっと力を入れて
「私は……ずっと、ずっとソド子のことが好きだったんだ!!冒険が終わっても、ずっとお前一緒にいたいんだ!!
 だから……だから、これで最後だなんて言わないでくれ!!ソド子!!」
って泣きながら言うんだけど、もう黒ソド子は
「……………………………………」
って目を閉じたまま何の反応もしなくなったから
「ソド子!?ソド子!!目を開けてくれ!!」
って叫んだら気球の音が近づいてきたからハッと上を見てみたら、ツインテフォト子に黒ソド子とポニテスナ子を一緒に探してくれって
頼まれたウィラフの船だったんだよね、でそれに乗せてもらってるピンクダンサーが
「おーーい!!ソド子ちゃーーん!!スナ子ちゃーーん!!どこーーー!?」
って叫んでたから
「ここだ!!早く降りて来てくれ!!」
って返事したら同じく乗せてもらってた眼鏡メディ子が気づいて
「あ、あそこですウィラフさん!!船を下ろしてください!!」
「わかった、降下する!!」
って急降下して着地した船から降りてきたピンクダン子と眼鏡メディ子が黒ソド子の様子を見て
「ソド子ちゃん……ま、まだ息はあるみたい!!メディ子ちゃん、早く手当てして!!」
「分かりました!スナ子さん、ソド子さんから離れててください!!」
「頼むぞメディ子……ソド子を、ソド子を助けてくれ……!」
「任せてください!!……絶対に、助けてみせますから!!」
って治療を開始するんだよね

で数十分後、
「お、終わりました……」
って眼鏡メディ子が言ったら、ポニテスナ子が
「メディ子、どうなんだ!?ソド子は……!?」
「できることは全部やりました……あとは、ソド子さん次第です……!」
って言われたから、黒ソド子の手を握りながら
「頼む、ソド子……目を覚ましてくれ……」
って言ったら、弱々しい力ながらも手を握り返されたと思ったら黒ソド子がうっすらと目をあけて
「……スナ子……」
って微かに笑いながら言ったから、ポニテスナ子が涙をこぼしながら
「ソド子!!……諦めないでくれたんだな……!」
「……うん……」
とか二人で言って、それを見てたピンクダン子と眼鏡メディ子が手を取り合いながら
「やったやったーー!!やったねメディ子ちゃん!!」
「はい!!ソド子さんが頑張ってくれたからですー!!」
とかぴょんぴょん跳ねて喜んでたら、それを笑いながら見てたウィラフが
「街に帰って、本格的な治療を受けないとね……送ってくから、みんな船に乗って!」
って皆で街に帰るんだよねだよねだよね

991:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/03 21:28:09.97 mhtFNYYG
で一週間くらい経ったある日、
「おーいスナ子ー!こっちこっちー!!」
「はぁ、はぁ……ま、待ってくれソド子!」
って、風馳ノ草原のタルシスからちょっと出たところで元気に走り回る黒ソド子と、それを追いかけるポニテスナ子の姿があるんだよね
「まったく、リハビリ中とは思えないな……」
「あはは、もうすっかり良くなったし!……ね、ちょっとそこで休もっか」
って二人で近くの木陰に腰を下ろすんだよね、でちょっと会話が途切れたところで、ふとポニテスナ子が
「な、なぁ、ソド子……あの時私が言ったこと、本当に覚えてないのか?」
ってポニテスナ子が切り出したら、黒ソド子がちょっと焦りながら
「え?あ……うん、あたしあの時、ほとんど意識なかったからさ、あはは……」
って言うから、ポニテスナ子がちょっと残念そうに
「そ、そうか……ならいいんだ……」
って言ったら、黒ソド子がちょっと目を伏せながら視線をそらして
「……やっぱ……嘘はダメかなぁ……」
ってボソッて呟いたからポニテスナ子が「え?」って言って黒ソド子の顔を見たら、ちょっと顔を赤らめながら笑ってて
「……スナ子がああ言ってくれなかったら、あたし、きっと諦めてた……今こうしていられるのも、スナ子のおかげだと思うから」
って言って、ポニテスナ子の目をじっと見つめてきたからポニテスナ子も赤くなって
「そ、ソド子!?」
「あのね、スナ子……あたし……」
って黒ソド子が何か言おうとした瞬間
「あのさ、二人とも……そろそろ時間なんだけど?」
っていきなりツインテフォト子の声がしたから二人とも慌てて顔を上げたら、いつの間にか参上してたギルドのメンバーが全員こっちを見てて
「な、何だ皆して!!」
「何だって、忘れたの?辺境伯のおっさんが、タルシスを救ってくれたお礼に、大々的にパーティを開いてくれるって言ってたじゃない。
 もうすぐ始まるから迎えにき・た・の」
「あ、そ、そうだっけ?」
って言ったら兎モフ子と金髪イン子とピンクミス子が
「あら……もしかしてお邪魔だったんじゃありませんか?」
「まったくうちの連中ときたらイチャイチャと……大仕事を終えた後とはいえたるんでるぞ!どうだ、久々にしごいてやろうか?」
「いいじゃありませんか、お二人とも年頃なんですから……あなたこそ、そろそろお相手を見つけないと……」
「みそ、じ……行きおく、れ……?」
「み、ミス子!!お前、どこでそんな言葉を……!!」
そしたらピンクダン子と赤シカ子が
「だよねー!ソド子ちゃんとスナ子ちゃんも、私とシカ子ちゃんくらいラブラブになっちゃえばいいんだよー!」
「あ、アンタと『らぶらぶ』になった覚えなんて無いわよ……!」
「えー、ダン子はシカ子ちゃんのこと大好きなのにぃ!シカ子ちゃんはダン子のこと嫌いなのー?」
「き、嫌いなわけ……あぁもううるさい!!」
そしたら眼鏡メディ子と水色ルン子が
「ラブラブ度なら私とルン子ちゃんも負けてませんよー!ねールン子ちゃん!」
「うん!大人になったら結婚式挙げるって約束してるんだよぉ。みんな招待するから絶対来てねぇ」
「おそろいのドレス着るんですよねー!わ~~~楽しみですーー!」
とか言ってたらツインテフォト子が
「はぁ~あ、こんなノロケ連中に囲まれて……全く暑苦しいったらないわ」
「あ、そういえばフォト子さん、今日はベルンドさんも来るって言ってましたよ!チャンスじゃないです(ボカッ!)いった~い!!」
「な、な、何のチャンスよこのバカメディ子っ!!あーもう、あたし達は先に行ってるから、ソド子とスナ子も早く来なさいよね!!」
ってみんながタルシスの方に戻っていったから、黒ソド子とポニテスナ子も
「……じゃ、じゃあ、私達も行くか!」
「そ、そうだね!!」
って二人で立ち上がって、ポニテスナ子がタルシスの方に歩き出したら、いきなり黒ソド子がガバッて腕を組んできたから驚いて
「そ、ソド子!?」
って言ったら黒ソド子が顔を真っ赤にしながら
「あ、あのさ……パーティが終わったら、また二人だけでここに来ない?……さっきの続き、ちゃんと言いたいから……」
「えっ!……そ、そうだな!わわわ私も、改めてソド子に言いたいと思ってたことがあるしな!」
って二人で目を合わせてふふふって笑って
「じゃあ、行こっか!!」
「あぁ、行こう!!」
って二人してタルシスに向かって駆け出していって、パーティが終わった後ポニテスナ子と黒ソド子がどうなったかは
二人だけの秘密ということにしておいて、このギルドの冒険はひとまず終わるんだよねだよねだよね
じゃあなおまいらあばよあばよあばよ

992:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/03 21:28:46.60 mhtFNYYG
次スレ

世界樹の迷宮のキャラはバーローカワイイ 第55階層
スレリンク(pokechara板)

993:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/03 22:03:49.37 jHF+rq7c
あぁ・・・良いギルドだったよ
ウィラフさんの大人の空気感に泣いた
あと次スレ乙!

994:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/03 22:22:01.56 EmCSgbPk
スレ立ておつおつ

995:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/03 23:17:03.95 PUOTzsYP
スレタイは幼子までもう少しか
全裸マン子育てて待機しておかないとな

996:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/03 23:23:31.88 DN9gc7EX
ミス男「このお手々、石にしちゃってもいい? 答えを聞くつもりは無いけどねー」(石化ナイフで攻撃)
右手「ぎにゃぁぁぁぁ!!」
左手「ウボァーーーー!!」

髯メディ「細工は流々あとは仕上げをご覧じろ、ってな」(スタドロ)
ししょー「雲耀の太刀、その身でしかと受け止めよ! チェストオオオオッ!!」(アクセルドライブ)
シカ男「仕留める・・・シンプルなまでの、純粋なる力で・・・目だ!耳だ!鼻ァ!!」(毒投刃+影咬)

ボス「ぬわーーーーーーーーーっ!!」

フォト子「やれやれ、こんなバケモノ相手にするなんて死ぬかと思いましたよ・・・」
髯メディ「お前実際死んでただろ」

つーわけでスレ埋めついでに表ボスsage記念
バステ特化組がラストでこんな大活躍するとは思わんかった
髯とフォト子とNPC組で挑んで綿毛飛ばした一戦目の苦労が嘘のようだぜ

997:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/04 00:04:28.00 8taH4Ku4
超大作だと思ったら最終回だったのかよ

998:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/04 01:49:10.59 JSaRQ1Cp
>>989-992
なにこれかっこよすぎでしょう、乙
あばよあばよあばよFry high

999:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/04 04:10:49.51 3L91/Q77
>>1000ならウィラフさんとキルヨネンさんがQRコードで配信
皇子は結構です

1000:名無しさん@お腹いっぱい。
12/09/04 06:29:53.77 s8/DZT5N
>>1000なら眼鏡メディ子は俺の嫁

1001:1001
Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。


最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch