2001/03/13(火) 23:22
あれ・・・書き込まれない。リトライ。
>>67
なんのなんの、あれの原型になっていると思われる DBTools.h++ に比べれば
まだまだ素直でしょう。DBTools.h++ に興味があったら
URLリンク(www.roguewave.com)
へどうぞ。
冗談はともかく、慣れの問題もあると思うよ。connect->exec->result->close という
手順に慣れていると fetch だのなんだのいったお約束は邪魔に感じるとは思う。
その印象は正しいと思う。
ただ、この手のクラスライブラリは
・どのデータベースにアクセスするにも同一の手順を使える
-> 覚えることは一つでよい
・少なくとも Pear の中のロジックについては信頼して使える。
つまりデバッグすべき範囲を限定できる
という点に大きなメリットがあるから、そのアプリケーションを PostgreSQL
以外の RDBMS に移植するとか、アプリケーションごとに異なる RDBMS を使う
必要があるといった場合にならないとメリットを感じられないかもしれない。
言い換えれば、RDBMS の実装を一つに固定してしまうなら Pear の DB クラスは
それほど威力を持たないということ。自分でアクセスクラスを書いた方が多分
便利だろうね。