12/07/21 08:40:12.37 HYVgfB8i
・・・もっとも自然な説明はホルミシス効果だろう。今までの研究では500mSv
ぐらいまでは放射線量を増やすと発癌率が減少するというデータが得られてい
るので、上の図とほぼ整合的だ。放影研も「低線量の関係は線形というより
凹型」だとしている。
いずれにせよ、このデータで確実にいえるのは、瞬間100mSv以下の被曝による
余剰癌死亡率は5%以下だということである。このリスクは受動喫煙や
野菜不足とほぼ同じで、塩分の取りすぎや運動不足より小さい。・・・・・
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