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米ニューヨーク・ブルックリンのマンションで、便器が爆発し、4人が負傷していたことが
12日までに分かった。そのうちの1人は、顔など約30針を縫う重傷を負った。
地元メディアによると、事故が起きたのは今月2日。マンションは19階建てで、この日は
保守作業のため断水していたという。マイケル・ピエーレさん(58)は、作業が終わったか
確認するため、トイレの水を流したところ、便器が爆発した。ピエーレさんは「目が見えなくなった。
(便器の)破片が飛び散った」と恐怖の瞬間を振り返った。
しばらく気を失ったピエーレさんは、気付くと血まみれになっていたという。近くの病院に
搬送され、顔や腕、足を30針も縫うことになった。「今でも水を流すのが怖い。いつか忘れると
思うけど、いまだに痛むしね」と話すピエーレさん。今はレバーにひもをつけ、トイレの外の安全な
場所から引っ張って水を流すようにしている。
爆発は4つの部屋で起きた。専門家によると、配水管の空気が逆流した圧力で爆発した可能性が
あるが、原因はまだ分かっていない。管理会社は原因を調査しているが「我々に過失はない」としている。
ピエーレさんは管理会社を相手取り訴訟を起こす予定。担当弁護士は「誰もこんなことが
起きるとは思っていない。40年のキャリアで、便器で負傷した被害者を弁護するのは初めて」
と話している。
ソース スポーツ報知 2013年10月13日
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