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日本年金機構は26日、提出された年金の請求書などの書類の処理を怠った違反が計1151件あったと公表した。
年金の支給漏れや過払いは計約2700万円。年金機構は受給者らに謝罪し、金額の訂正を進めている。
事務処理違反があったのは、北海道の函館など計40カ所の年金事務所や事務センター。
年金記録を訂正するための書類を本部に送らなかったり、保険料免除の申請書を放置したりしていた。最も古い処理違反は2006年のものだった。
これにより支給漏れが2529万円、過払いが174万円発生。最も多かった人で約223万円の年金が受け取れなくなっていたという。
年金機構では今年8月、兵庫事務センターで、書類の放置や紛失など250件の事務処理違反が発覚。
全国の年金事務所でもずさんな処理がされていないかを調べていた。
26日に開かれた厚生労働省の年金記録問題特別委員会で、
水島藤一郎理事長は「深くおわびする。書類を処理しない文化を根絶しないといけない」と述べた。
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看板替えても中身は相変わらず腐ったまま