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【社会】これが実態「中国人はうそつき」広島法務局支局長、人権研修で現実勅旨を訴える
広島法務局東広島支局長(58)が、広島県大崎上島町で開かれた人権問題の
研修会で外国人を差別する発言をしていたことがわかった。 町などは「不適
切」として支局長に見解を求めている。
町などによると、研修会は、町や企業など42団体でつくる「町企業関係者等
人権推進協議会」が17日に企画し、協議会のメンバー約30人が参加した。
支局長は講師として招かれ、「雇用と人権」と題して講演。外国人雇用の
注意点を語る中で、「フィリピン人はちゃらんぽらん」
「中国人は自己主張、自尊心が強く、うそつき」な
どと発言した。「分かりやすく説明するために少し
耳障りな言葉もあったと思うが、公の場ではこのような発言はしない」とも述べた。
終了後、参加者から「発言の真意を知りたい」との声があり、同協議会は
19日、支局長に対し、「外国人雇用の阻害につながる不適切な発言で、
不快感を与えた」と書面で見解を求めた。
支局長は取材に応じておらず、同法務局は「事実関係を調査中でコメント
できない」としている。(2013年6月21日07時34分 読売新聞)
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