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◆男児から覚醒剤:体調不良で入院 1歳8カ月体内から検出
東京都小平市の病院で5月、体調不良で入院していた1歳8カ月の男児の
体内から覚醒剤が検出されていたことが16日、警視庁東村山署への
取材で分かった。
男児は回復し、児童相談所に保護された。
母親は覚醒剤が検出された理由を「知らない」と話しており、同署は容疑者不詳で
覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで調べている。
同署によると、男児は清瀬市内で母親と交際相手の男性と3人で暮らしていた。
5月下旬、母親が「子供の体調がおかしい」と男児と病院を訪れ、尿検査で
覚醒剤反応が出たという。男児は治療のために入院し、病院は同署に通報。
同署は直後に自宅を家宅捜索したが、覚醒剤などは見つからなかった。【喜浦遊】
毎日新聞 2012年10月16日
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