12/10/13 18:32:29.17 GboEiClO0
民主党の山井和則国対委員長(50)に対し、インターネットを中心に「うそつき」
批判が盛り上がっている。国対委員長は与野党による駆け引きの最前線に立つため、
交渉相手との信頼関係を築くことが最大の仕事という側面がある。悪評はマイナスだ。
発端は、野田佳彦首相と、自民党の安倍晋三総裁の顔合わせがあった
11日の山井氏のツイッターだ。「1週間前の9月28日に自民党に
顔合わせをお願いして以来、ずっと待ち続けてやっと今日、顔合わせできます」と、
自民党側の都合で延びたかのようにつぶやき、メルマガにも記した。
自民党幹部は「民主党から日程の提案がなかったことが原因」と語り、
メディアの多くも同様の報じ方をしている。
山井氏はさらに同日、流用疑惑が過熱している復興予算を審議する
衆院決算行政監視委員会の小委員会が流会になったことを、
「民主党の委員が決まらない中で一方的に強行で開会しようとした」と言い放った。
これらを受け、ネット上では、「(山井氏は)ホント息を吐くように嘘をつく」
「党首会談も臨時国会も逃げ回ってるのは民主党の方だろっ!」との声があふれている。
山井氏は松下政経塾の7期生で、前原誠司国家戦略担当相のグループに所属する
当選4回生。「自分に都合がいいように発信する、典型的な松下政経塾出身議員」(民主党ベテラン秘書)との評もある。荷が重いか。
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