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◆潜水艦乗組員死亡:艦橋部分で自殺か 和歌山
8日午後2時20分ごろ、和歌山県田辺市の西約25キロ沖を
航行していた海上自衛隊第1潜水隊群(広島県呉市)所属の
潜水艦「そうりゅう」の艦橋部分で、男性3等海曹(20)が
ずぶぬれで倒れているのを捜索中の隊員が見つけた。
現場は潜航中に水が流れ込むセイルと呼ばれる部屋で、
10時間後に検視で溺死と確認された。
関係者によると、遺書のようなものがあり、海自が原因を調べている。
海自によると、同艦は定期検査に伴う試運転中で、8日午前6時50分ごろ、
和歌山県の紀伊由良港を出て2時間後に潜航を始めた。3曹は潜航前の
準備作業後は非番。午後0時20分ごろ、当直交代時間になっても
現れないため、隊員らが艦内を捜索していた。
セイル内は潜望鏡などの筒が柱状に立っており、潜航前には浸水を防ぐハッチを
閉めるという。【鈴木泰広】
毎日新聞 2012年10月09日
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