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◆パワハラ訴え取り下げ 自殺警部の遺族、裁判長期化で精神的につらく 神奈川
神奈川県警の警部=当時(52)=が2008年12月に自殺したのは上司の
パワーハラスメントが原因として、県と当時の上司2人に計約1億2800万円の
損害賠償を求めて横浜地裁に提訴した遺族が、訴えを取り下げていたことが3日、
遺族の代理人への取材で分かった。
代理人によると、裁判長期化で精神的につらくなったのが理由で、
8月27日付で取り下げた。
原告側は口頭弁論などで県警内部の調査資料公開を求めたが、
県警は一貫して拒んでいた。
訴状によると警部は幸署地域3課長だった07年9月、上司の警視に何度も
叱責されたり無視されるなどして抑うつ状態となり休職後に自殺。
遺族が10年2月に提訴した。
産経新聞 2012/10/03
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