12/09/17 19:29:25.19 0
◆校長“自殺は不慮の事故に”と打診
兵庫県川西市で自殺した高校2年生の男子生徒がいじめを受けていた問題で、
高校の校長が両親に対して「亡くなったことを学年集会で説明する際には、
自殺ではなく不慮の事故だったことにできないか」と打診していたことが
両親への取材で分かりました。
今月2日、兵庫県川西市で県立高校2年生の17歳の男子生徒が自殺し、
その後の高校の調査で同級生に死んだ虫を食べるよう迫られたり、
「ばい菌」と呼ばれたりして、いじめられていたことが明らかになりました。
この問題で自殺の翌日、高校の校長が男子生徒の両親に対し電話で、
「第2、第3の自殺者が出ないように学年集会で説明する際には、自殺
ではなく不慮の事故だったことにできないか」と打診していたことが
両親への取材で分かりました。
両親はこれを断り、その結果、高校の緊急の学年集会では「みずから命を絶った」
という表現で男子生徒の自殺が伝えられたということです。
これについて高校は「ほかの生徒への心理的な影響に配慮したためだった」と
説明しています。
両親は「今後同じことが繰り返されないよう、事実は事実として自殺だときちんと
公表してほしいとの思いから打診を断った」と話しています。
NHK 2012年09月17日 16時15分 動画あり
URLリンク(www3.nhk.or.jp)