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◆日韓関係の悪化「河野談話が最大の元凶」 橋下市長
大阪市の橋下徹市長は24日、旧日本軍の従軍慰安婦問題を巡り、
1993年の河野洋平官房長官談話が軍の関与を認めていることについて
「軍による強制連行を示す証拠はないとの閣議決定がある。
(強制連行の有無を)はっきりさせていない河野談話が一番の問題で、
日韓関係をこじらせている最大の元凶だ」と述べた。
同問題で橋下市長は21日に「強制連行を問題視するなら証拠を示すべきだ」
と発言。韓国メディアなどからは「河野談話が証拠」との声が上がっていた。
橋下市長は「河野談話は認識の表明で、証拠とするのは全く間違い」と反論。
2007年に政府が「資料の中に軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す
ような記述も見当たらなかった」との答弁書を閣議決定しており、
「何が問題なのかはっきり決着させるべきだ」と強調した。
日経新聞 2012/8/24 13:54
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