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◆「事故調査委報告書の指摘は妥当」 細野氏、介入批判に反発も 福島第1原発
細野豪志原発事故担当相は6日、東京電力福島第1原発事故で国会が
設置した事故調査委員会がまとめた報告書について「東電と政府の
果たすべき役割が不明確で現場に混乱をもたらした面はある。
報告書の基本的な指摘は妥当なものだ」と、評価した。
閣議後の記者会見で述べた。
ただ、首相官邸にいた政治家が現場に過剰介入したとの指摘には
「現地の情報を把握するため連絡をしたことはあるが、具体的な
指示はしていない。少なくとも私が介入したことは一度もない」と反発した。
報告書が、地震の揺れで重要機器が損傷した可能性を否定しなかった
点については「(政府も)地震で全く損傷していないとは言っていない。
新しい指摘をされたとは考えていない」と述べた。
産経新聞 2012/07/06
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