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現地時間2012年5月26日、アメリカ・マイアミ警察の警官に「2人の男性がケンカしている」との知らせが入った。
これを受け、警官が現場であるハイウェイそばに駆けつけると、ホラー映画のワンシーンのような恐ろしいことが目の前で繰り広げられていた。
ある全裸の男性が、もう1人の裸の男性の顔を噛み砕いていたのである。警察はその男性にすぐに暴行をやめるよう警告。
しかし男性は聞く耳を持たず、もう1人の男性の顔を噛み砕き続けた。
そこで警察はやむを得ず、その男性の体に向かって、一発弾丸を撃ち放った。
しかし銃撃を受けても、なんとその男性はもう片方の男性の顔を喰らい続けていたのだ。
警察はその暴行を止めるため、さらに約6発発砲し、その男性を射殺した。被害を受けた男性は病院に運ばれたが、
顔の半分を食べられており、誰なのか識別がつかないほど顔に重傷を負っていたらしい。
目撃者の一人は、「暴行を加えていた男性は、まるで狂犬のようだった」と話しており、警察は恐らくこの男性は、
「コカイン精神異常」を患っていたのではないかと推測している。コカイン精神異常とは、体温上昇を引き起こす薬物使用による精神異常のことである。
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