12/05/13 19:08:05.82 0
◆900年ぶり天文ショー 金環日食まで1週間
世紀の天文ショーと期待される金環日食まで14日で1週間。
日本で広範囲に起きるのは932年ぶりで、金環日食にならない
地域でも、太陽が細い三日月のような形になる部分日食が期待できる。
太陽がリング状になるのは21日午前7時半前後。今回の金環日食は、
中国南部から日本を通り、北米に至る細い帯状の地域で起きる。
その面積は地球表面の約0・7%に過ぎないが、日本の場合は大阪、
名古屋、東京などの大都市をカバーする好条件となった。
国立天文台によると、金環日食は世界のどこかで平均、年に1回ほど
起きているが、観測できる地域は限られる。日本の本州で起きるのは
129年ぶりで、今回のように広い地域で起きる次回の金環日食は
300年後という。
21日ごろの天気は、北日本は高気圧に覆われておおむね晴れるが、
東日本から西日本にかけては、気圧や気流の影響で雲が広がりやすく、
雨が降るところもある。
sankei.jp.msn.com 2012.5.13 18:35
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
2009年1月にインドネシアで観察された金環日食(ロイター)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)