原発付近に住む子ども、白血病の発病率が2倍 仏調査 [01/12]at LIVEPLUS
原発付近に住む子ども、白血病の発病率が2倍 仏調査 [01/12] - 暇つぶし2ch1:トレロカモミロφ ★
12/01/12 14:19:09.99 0
原発付近に住む子ども、白血病の発病率が2倍=仏調査
2012年 01月 12日 11:44 JST


 原子力発電所の近くに住むフランスの子どもたちは、白血病の発病率が通常の
2倍であることが、同国の専門家の調査結果で明らかとなった。近くがん専門誌
「International Journal of Cancer」に掲載される。
フランスの国立保健医学研究所(INSERM)が、2002―07年に国内の原発19カ所の
5キロ圏内に住む15歳未満の子どもを調査したところ、14人が白血病と診断された。
これは他の地域と比べて2倍の発病率だった。

 共同で調査を行ったフランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)のドミニク・
ローリエ氏は、この結果を統計的に重要だとした上で、さらに慎重な分析が必要
だと指摘。また同氏は、多国間で大規模な共同調査を行えば、より確かな結果が
得られるだろうと述べた。

 フランスはエネルギーの原発依存度が最も高く、58基の原子力発電所を有しており、
電力の75%を原発でまかなっている。

 一方、昨年発表された英国の35年に及ぶ調査では、原発の近くに住む子どもに
おける白血病の発病率は高いとの証拠は得られていない。

URLリンク(jp.reuters.com)


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