12/01/06 13:33:23.71 0
米、3回目の新型核性能実験 国内研究所で実施
米エネルギー省傘下の核安全保障局(NNSA)が核兵器の性能を調べるため、
ニューメキシコ州のサンディア国立研究所で昨年夏、プルトニウムを使った新たなタイプの
実験を実施していたことが5日分かった。2010年11月と昨年3月に続き、今回が3回目。
核爆発を伴わない点で臨界前核実験と同じだが、核実験場や火薬を使わないことが特徴。
NNSAは臨界前核実験を補完する役割があるとしている。
オバマ大統領の就任後、臨界前核実験も既に3回行われている。「核なき世界」を提唱
しながらも、自国の核兵器は保有し続ける大統領の姿勢に批判が強まりそうだ。
2012/01/06 05:54 【共同通信】
URLリンク(www.47news.jp)
米核実験に抗議せず=藤村官房長官
藤村修官房長官は6日の記者会見で、米国が昨年11月に臨界前核実験を実施したことに
ついて「包括的核実験禁止条約(CTBT)で禁止される核爆発を伴うものではない。わが国と
して抗議や申し入れをするつもりはない」と述べた。その上で「オバマ大統領の核兵器のない
世界に向けた取り組みを支持し、米国と協力して国際社会の議論を主導していきたい」と語った。
(2012/01/06-12:48)
URLリンク(www.jiji.com)