13/03/04 01:39:01.31 Nbg6NwGo0
相談なんですが、2浪ってやっぱりリスキーですかね...?
今年2浪確定しそうなんですけれども
874:1
13/03/04 04:42:44.64 izyWxB5r0
>>866
そんな大層なこと言ったっけ?
もし言ってたなら、「成果を実感できない勉強はしなかった」に訂正しておく
その例とは全然違うかな
その例って「参考書○周」みたいな発想に近くて、具体的に見えてそれがどの程度の成果をもたらしてるのか全然わからない
成果を作業にすり替えてると言い換えても良い
これは思考を止めて作業をするのには凄く有効な手段で、その場合ある意味では凄く楽に勉強できるのよ
頭を使うことが苦手で、「無心に打ち込む」ことならできる、それしかやりたくないという人に多い傾向
これが行き過ぎると知的労働と言うより肉体労働の様相を呈してくる
平たく言うと、必要性を実感してそれを埋める形で勉強すれば成果の実感も伴うんじゃないかということ
例えば実際に問題を解く中で出た疑問を解決していくとか、それに関連して必要そうな知識を想像して広げていくとか
そう言う風に確証的に必要性が感じられるやり方でなくても、自分が必要性を確信できる勉強なら虚しさはないはず
ついでに言うと、どの程度の理解を以て単語を「覚えた」というのかと言うのもはっきりしないよね
多義語の意味をいくつ覚えただとか語法がどうだ変化がどうだとかそんな表面的なことだけではなくて
どれだけ感覚的にその語を理解していて、その知識をどれだけすばやく適切に運用出来るかということこそが大事なわけだから
例えばplayと言う単語は中学1年生でもほとんどが「覚えて」いると言うと思うけど
その子たちと俺とではplayの理解度は全く違うし、俺とネイティブの間にも多分かなりの差がある
「覚える」にもそういう差があることを認識できてないと、「やっても出来ない」人になりかねないよ
「英単語30個覚える」ことに喜びを見出してたら、playを「する/遊ぶ」と覚えて満足する人になってしまいそうで心配だ
>>867
勉強系のサークルは試験時に役立つだろうし、勉強系ならではの人脈も得られる
試験情報を入手する手段は沢山あるけど、その有力な手段のうち一つが勉強系サークルなのは間違いない
入る「べき」かどうかの判断は自分でしてくれ
事実だけ言うなら、政経だと勉強系に所属して無い人の方が多い
>>868
ある
>>871
俺は隠す程の事だと思ったことがないから隠したことはないけど、まあお好きなように
仲良くなってからの方がダメージが大きいことも珍しくないと思うからそこに気をつけて
この程度のことで逃げ腰になっているようだとこれから人と知り合う度に苦労しそうな気はするが
>>873
何を以てリスクと言ってるのか全然伝わらないけど、
リスクなんて常にあるわけで、状況が変わればその程度が変わるという話
二浪のリターンがそのリスクに見合うのかどうかは自分で判断しなさい
どの道二浪する他ないなら今考える必要もないかと思うが
875:名無しなのに合格
13/03/04 05:14:43.09 kpjii6ytI
やっぱ同級生の現役が1には子供っぽく見えたりすることってありますか?
876:名無しなのに合格
13/03/04 05:26:07.25 kpjii6ytI
>>875を補足するけどやっぱり2年分周りより年を取っていると周りの人達の言動が幼く見えたりすることはありますか?
上の学年の人達の方が話があったりしますか?
877:873
13/03/04 05:42:42.68 Nbg6NwGo0
今年旧帝と同志社法経済を受けて国立の結果待ちなのですが、手ごたえがありませんでした
同志社はいずれも合格をいただいているのですが、家庭的な面でもそうですし、
やはり旧帝大というのは今後生きていく上でも一線引かれるグループだとよく言われていますし、自分もそこに属していたいと思っています
1浪ですが、2浪をしてまでそれを追い求めるのは現実的ではないですかね...?
両親はお金の心配もいらないし落ちたら潔く同志社に進学することを勧めています
でも自分としては両親の夢でもあった旧帝進学という思いが強いです
予備校に通うお金もないので宅浪という形での浪人を視野に入れながら後期の勉強をしているという状況です
無論旧帝合格していれば考える必要もないことですが、できたという感じでもなかったので質問させていただきました
878:1
13/03/04 06:18:41.68 izyWxB5r0
>>876
そうだね、正直それは学年下がる度に感じた
精神的な成熟し方だけじゃなくて、経験の差から来る感覚の初々しさと言うか幼さと言うかそういうものも含めてね
もちろん比較の対象は俺じゃなく、それまで俺の周囲にいた人たちだけど
2つ上の世界で長く生きてきたから、やっぱりそこが基準にはなるわけで
もちろん人となりは本当に人それぞれで、そういう差を感じさせない2つ下もや幼さを感じる同い年もいるわけだけど
そもそもこの大学入る前からの知り合いが上の学年に沢山いるけど、それを除いても上の学年に友達は多い方かなと
ただ、それは年齢からくる内面の違いだけでなく年齢と言う事実からくるシンパシーも影響してると思う
そのせいか、多くの人が持っている「先輩」と呼ぶような縦の感覚の繋がりはほとんど持ってないけどね
>>877
お前さんの状況はなんとなくわかったが、いずれにせよ二浪をするべきかどうかの判断は他人に出来ることじゃない
俺の再受験だって多分周囲に相談していたら積極的に賛成はされ無かったと思うが、本人としては合理的な判断をしたと言う感覚でいる
結局自分でよく考えてシミュレートしてはかりにかける他ない
二浪しろとかするなとか言って欲しいのならよそに行った方が良い
そうでないのなら結局何を聞きたいのか良くわからん
879:名無しなのに合格
13/03/04 08:18:49.03 fKDB/koo0
俺も早稲田だけど、今度飲みに行かね?
880:名無しなのに合格
13/03/04 11:56:13.60 vQtVDjVz0
>>873
あー、やっぱり俺って根っから外面的なことばっかり気にしてるんだなw
俺がこの1年間失敗した1番の理由はそこなんだ だからもう少し質問させてください
じゃあ>>1は1日のノルマとか全く決めてなかった?
知識広げていったり、単語の意味を深く調べていったりすると、時間がかかって計画なんて意味が無くなるでしょ?
俺もね、単語は感覚的に覚えた方が良いとか、世界史の用語だけでなくて背景的な面からおさえた方が良いんじゃないかとか思ったよ
けどあとセンター〇〇日とか、目標点まであと〇〇点とか、それで焦っちゃってさ、
例えば、教科書を読んで背景知識を身につけるよりも、
世界史の一問一答の問題をとりあえず50問解けるようになったほうが早いんじゃないかって思ってしまったんだよね
ただやっぱり受験までは1年近くあるとしても、当然俺の場合模試の結果が重要なわけで
現時点でも5月の模試までにそんなに余裕があるわけでもない
俺、今の表面的な勉強から抜け出せない気がするんだよね
また同じ失敗をしてしまいそうで
881:1
13/03/04 14:58:35.42 izyWxB5r0
>>879
4月に大学で声かけてくれ
>>880
俺は計画とかノルマとか一切作らなかったね
とにかく臨機応変に、その都度必要と思ったことを気が向くままにやってた
俺がしなかっただけで別に計画立てることが悪いと一概に言ってるわけじゃないし、そこまで一般常識に挑戦する気もないんだが
計画をなぞること自体が目的化するとそれこそ成果と作業がすり変わって勉強が形骸化してしまうので、それに気をつけてほしいということ
もし計画を立てるならなるべく遊びを持たせた柔軟なものにした方が良いかと
参考書のどこからどこまで!とかじゃなく、今日は苦手なベクトル中心にやって、飽きたら英文法やろうとか
目標も立てるなら量や時間じゃなく「~の問題に不安が無くなるまで」とかにするとか
達成できなくてもあんまり気にしないで次行くとか
ちなみに、別にひとつの単語を深く掘り下げろって言ってるわけじゃないしむしろ単語一つにそんなに時間をかけるのもどうかと思うよ
playはあくまで「単語の○個」は具体的な成果ではないという説明の為の例であって
俺も単語なんて適当に電子辞書引くだけだったし、あとはニュアンスを想像したり、その後問題に登場した例を見るたびに理解が深まって行ったり時には全然深まらなかったり
play=する、go=行く、このレベルの理解だって大いに役立つことはあるわけで、別に理解が浅いと無意味と言いたいわけでもない
俺だってplayはある程度立体的に理解してるけど、そんな単語ばかりじゃない
あと、俺が言いたいのは「背景的な面からおさえた方が良い」とかそういう方法論のことではない
方法をなぞることに固執してしまったらそれも勉強を作業化させてることに近い
もうちょっと実感的に必要と思ったことをやってみてはどうかと言うこと
直感的にそういうものがあるならそれで良いし、そんな直感働かねーよってんなら、出来ないところの出来ない理由を分析してその理由を潰して行くとか
別に得意なところを伸ばしたって良いし、要するに伸びしろを感じるところをやればいい
どうして表面的な勉強が即効的でそうでない勉強が遅効的だと思っているのかはわからんけど、むしろ逆だと思うよ
882:名無しなのに合格
13/03/04 15:32:49.12 vQtVDjVz0
>>880
ごめんね俺ヒマだからすぐに返信が出来てしまうw
俺が去年目標としていていて出来なかった勉強が、まさに>>1が言ってるような勉強なんだよな
「~の問題に不安が無くなるまで」か、あー、そういう風に考えるんだな
俺は思いっきり「参考書の〇ページから〇ページを完璧にする」とか考えながらやってたわ
「完璧」の定義も曖昧なのになw
表面的な勉強のほうが、一見すぐに成績が上がるように見えない?
例えば俺が一番伸び悩んだのが数学なんだけど
数学ってさ、「この解法を知ってるか知らないか」っていうとこあるじゃない
そう思ってるから、どうしても参考書に載ってる問題の「暗記」にはしっちゃったんだよね
「数学は暗記だ」って割り切れればそれでいいのかもしれないけど、俺はそうじゃない気がするんだ
そして成績が伸び悩んだ理由はここら辺にあると思っている
>>1が数学とどんな風に向き合ってたのか知りたい
例えば「ベクトルの問題に不安が無くなるまで」と1日の目標を立てた場合
前レスにもあったような・・・・
解法を「知る」ってどういうイメージかな
「あーこういう解き方もあるのね」くらい?
そもそも暗記とそうでない勉強の線引きは必要ないんだろうか
883:名無しなのに合格
13/03/04 17:02:46.47 izyWxB5r0
>>882
身に付いて成果が出るならアプローチは何だっていいんだよ
結局やってるだけで身に付かなかったり、覚えたつもりでも結局実践で生きなかったりするのが良くないのであって
暗記が良いとか悪いとか、暗記は表面的だとかいう話ではないし、「暗記」と「理解」の二元論でも無ければその二つが背反するわけでもない
俺だって別に数学の公式の理屈や証明を逐一知っていたわけじゃないし、考えるとしたらいかに使える形で公式や解法の「使い方」を理解するかだったと思うよ
まるで同じ問題が出るわけでもないのだから、応用の効かない形で暗記したって意味はない
そのために公式やら解法やらの意味を理解した方が良いと思えばそうしたけど、それをしなかった部分は身に付いていないのかと言われればそうではない
「暗記」って言葉の解釈にも幅があって、多分出来る人の言う「暗記」と出来ない人が考える「暗記」とでは意味が変わってしまってることが多いんだと思う
俺だって解法はやりながら身につけて「覚えた」けども、それを「暗記」と読んでしまうと相手よっては語弊がありそうな気がする
俺の言ってることがあまりピンとこないようなら、せめてその「暗記」した解法が実践の中で役立つのかどうかの確認作業を挟んだらどうだろうか
どんな風に向き合っていたか言っても、俺がやってたのは過去問の直しの延長線がほとんどだったんだけど
ベクトルでもなんでも、不安の元の特定→強化→成果確認の繰り返しだったかな
そんである程度成長に満足したり飽きたりしたらやめるって感じでしょうか
逆に気持ち良く進んでたら他の計画とか無視して行けるだけ行くだろうし、そういうところを邪魔しないためにも計画に遊びは必要だよね
別に1日で解決するとも限らないし、1日単位で目標を立てる必要もないし
884:名無しなのに合格
13/03/04 17:20:39.08 wLePE+eR0
1は長文の書き込みが多く見られますが
現代文は得意だったのでしょうか?
それともまとめるのが苦手で長くなってしまっているのでしょうか?(´・ω・`)
885:1
13/03/04 17:34:07.78 izyWxB5r0
>>884
基本的には>>249
現代文は得意だけど、端折るのは得意じゃないし好きでもない
字数制限でもあるのならなんとかまとめるけど、要点だけかいつまむことが必ずしもベストではないと思うので
886:名無しなのに合格
13/03/04 17:35:31.07 vQtVDjVz0
>>882
俺のつまらない質問に何度も答えてくれてありがとう
ただ>>1の答えは俺のクソみたいな勉強の仕方を改善するきっかけになると思うんだ
なるほどー、確かに「暗記」っていってもその定義もまた曖昧だよな
>>1のいう「確認作業」や「成果確認」についてもっと知りたい
俺さ、去年1年間それなりに勉強してたんだけど、成果を実感したことがあまり無い気がするんだ
具体的な成績だって、センター模試の点数で言えば夏と冬ではそんなに変わらなかったし
「これをすることで本当に点数は上がるのかな」とかばっかり考えてた
自分の成果を実感したのは、半年前の自分と比べたときくらいかな
半年前に自分が解いた問題を解きなおして、「こんなのも解けなかったのかよ!」みたいな
よく教師達が言うじゃん、「勉強し始めて〇ヶ月後に成績が伸び始める」って
俺、あれまともに信じててさ 人によっては本当なのかもしれないけど俺の場合は伸びなかった
でも>>1のいう「確認作業」とか「成果確認」って、半年とかそんなレベルじゃないんだろ?
俺の理想としては、2日前とか1週間前の自分よりも、現時点での自分の方が勝ってるってことを実感できたら良いなと思うし
多分>>1もそんな短いスパンで自分の成長を実感してたんだと思う
具体的な確認作業の仕方も教えてください
例えば「ベクトルの問題を出されても不安になることは無くなったよなー」とか、そういう精神的な面での確認なのかな?
887:1
13/03/04 18:14:35.56 izyWxB5r0
>>886
作業自体は普通のことだよ
例えば発展問題なり過去問なりの該当範囲に取り組んでみて、実際に補強したつもりの知識が活かされているかどうか確認するだとか
以前解けなかった問題を自分で治せるようになっているか試してみるとか
要するにアウトプット作業が主になるとは思うけど、散々繰り返してる通り作業自体をなぞることが大事なのではないからね
具体的に具体的にと聞くけど、そのコピーを目指す姿勢自体が心配だ
具体的に真似して猿真似に終始してしまったら意味がない
むしろもうちょっと抽象的に理解してほしい
888:名無しなのに合格
13/03/04 18:45:06.20 kpjii6ytI
入学後も真面目に机に向かって勉強する癖は無くなっていませんか?
889:1
13/03/04 18:46:14.35 izyWxB5r0
>>888
そんな癖が付いたことはない
890:名無しなのに合格
13/03/04 19:37:19.97 vQtVDjVz0
>>886
まぁそうなるよね
いや俺は専らコピーする気は無いんだ ベースには使おうと思うけど
ただ去年みたいに、また作業みたいな勉強をしてしまって失敗するんじゃないかと恐くて
>>1の考え方なんかを知っておくと、勉強のしかたを間違えたときに自分で軌道修正するきっかけになるかもしれないと思ってる
だから使った参考書などを羅列してくれとかいった類の質問はしてないつもり
まぁ、自分が作業じみた勉強をしてないかどうか、確かめながら勉強してみるわ
>.>1は最初から模試の成績とか良かった人だっけ??
もし自分と同じ大学目指してて、自分より遥か上の成績をとってるやつがいたらどう考える?
去年の俺はね、「俺ってダメなやつだ、あいつよりこんなに点差があるんだぜ?こんなんが合格するわけないじゃん」って考えた
でもなぜだか志望校は諦めなかったんだけどな
ただなんか中途半端だった
自分に自信があるやつって、「俺は〇〇大に行くんだ」って思い込んでるらしいじゃん
>>1もそのタイプだった?
891:名無しなのに合格
13/03/04 20:30:30.70 izyWxB5r0
>>890
俺は模試やセンターの問題傾向が得意だったから、そこで後れを取ったことはあまりないかな
単に模試に強いだけという自覚はあったし積み重ねが圧倒的に少ないという自覚もあったから、むしろ志望者中1位取ったりしても全然受かるが気しなかった
それで実際に落ちて驚かれたりもしたけど個人的には全く意外じゃなかった
受ける前から受かる自信があった大学なんてあったかな?
そういうこともあって俺は模試の精度をあまり信用して無かったから遥か上だろうが下だろうが大して気に留めなかった
実感として遥か上にいたとしても別に1人しか受からないわけじゃないし本番って結構巡り合わせの要素あるし
仮に絶対勝てなかったとしても、あいつには余裕で受かってもらって俺はギリギリで受かろう、で別にいいんじゃない?
別に無理して前向きになることもないと思うけどね
良い形で勉強に取り組めればそれでいいのかなと
もちろん精神的にきつくならない範囲でだけど
892:名無しなのに合格
13/03/04 21:21:47.64 vQtVDjVz0
>>890
なるほどー
本当にありがとう
また俺が今年勉強していくなかで何か血迷ったらまた相談させてな
その前にこのスレが続いてるのかは分からんがw
893:名無しなのに合格
13/03/04 23:35:44.46 izyWxB5r0
>>892
いつでもどうぞ、と言いたいところだがその頃にはこのスレ終わっちゃってるかも知れんな
まあ頑張ってくれ
勉強捗ると良いな