【テクノポップユニット】Perfume 2339【The JPN Times】at IDOL
【テクノポップユニット】Perfume 2339【The JPN Times】 - 暇つぶし2ch600:Japan Timesの記事和訳(第2部)
12/05/18 15:56:54.92 k9ExfE0+
「実際に海外進出を成功させた日本人アーティストの数はあまり多くないんです」
と彼は語る。
Perfumeの海外戦略の采配は、各国のユニバーサルではなく、今のところ彼が率いる日本チームの手にあるという。
「なんとか世界の各地域にPerfumeをより理解しやすく受け入れてもらえるいいアイディアはないかと模索しているところです。
彼女たちは英語が喋れないけれども、曲とパフォーマンスはきっと海外でも通用します。」
また彼は、いつかは海外のプロデューサーを起用することもあるだろうとしながらも、
例えば中田ヤスタカを外してしまうなど、
「Perfumeの制作部分について手を入れるつもりはないです」と言う。
「Perfumeには、日本らしさを失ってほしくないんです。」

601:Japan Timesの記事和訳(第2部)
12/05/18 15:58:08.01 k9ExfE0+
韓国に目を向けると、K-popは日本や西洋の国々において地歩を固めているが、
それは売り込む先の国々に合わせたアレンジを施すなどの努力に多くを負っている。
各国のプロデューサーを起用し、ここでは日本語、そこでは英語で歌う。
例えば、KARA、少女時代、BIGBANGなどはそのようにして浸透し、なんとか
レコードを売ることができている。
…しかしそれは韓国のサウンドといえるのだろうか?
あ~ちゃんは、そう思っていない。

602:Japan Timesの記事和訳(第2部)
12/05/18 15:59:55.84 k9ExfE0+
「韓国語は音的にすごくカッコいいし、K-popのアーティストさんたちはひとつの
言葉を繰り返し繰り返す歌をよくやっていて、それがすごく魅力的なんです。」
とあーちゃんはいう。
「日本語にも、そういう魅力はあると思うんです。音と、可愛さと、女性っぽさを
兼ね備えた特別な言葉だって。だから、アジアの音っていう大まかなくくりの中の
一つとして、私たちの曲を聴いてもらえたらって思います。」

かしゆかは、K-popが世界に進出していく際の付加的な要素に、Perfumeは学ぶべき
ところが多いと感じている。
「韓国のアーティストの方が日本に来るときに、(ファンやメディアに対して)
よく日本語でしゃべるじゃないですか。あれは素晴らしいことだと思うんです」
とかしゆかはいう。
「やっぱり外国の人が日本に来て、私達の言葉でコミニュケーションができるのは
嬉しいし、アーティストさんも自分たちの考えていることをより簡単に伝えられますよね。
だから、私たちがあ英語で歌うことになるかどうかはわからないですけど、
海外に行くときには、せめてその国の言葉をちょっとでもいいから喋れるようにしたいですね。」

しかし加藤氏は、多分そんなことすら必要ないだろうという。
まさに未来的なアイディアを持っているというのだ。
「他国に行った時に、Perfumeが自分たちの考えていることや感情をより簡単に
伝えられるように。例えば日本語で喋っても即座に外国語に変換する方法がないかと
色々調べてます。それが一番やらなければいけないことですね。」

603:Japan Timesの記事和訳(第2部)
12/05/18 16:01:02.83 k9ExfE0+
「カーズ2」のジョン・ラセター監督にとっては、確かに言葉は関係なかったようだ。
彼は、ピクサー映画で初めて、東京のシーンでJ-Popを使おうとしていた。
「ポリリズムを聴いた瞬間、好きになったんだ。恋に落ちたみたいだったんだよ」と、
ラセター監督は繰り返しワールドプレミアで語っていた。

「こちらから使って下さいとお願いしたんじゃなくて、あちらの方から使わせて
くれないかって来て下さったんですよ」とあ~ちゃんはいう。
「サプライズでしたね。天から降ってきたような話で。あちらの皆さんが日本の
音楽の長いリストを見ながらチェックしてポリリズムを選んで下さって、
しかもポリリズムを聴いた後は他はもういい、となったっておっしゃってて。
この曲は日本語ですけど、カーズ2のときのことを通じて、言葉というのは
関係ないんだなって思いました。
クールな音楽というのは、どこに行ってもクールなんだ、と。」


604:Japan Timesの記事和訳(第2部)
12/05/18 16:02:05.34 k9ExfE0+
日本国内において、アミューズはPerfumeの楽曲などの利用を許諾して
ファンベースを築きあげたり、テレビなどへの露出を増やしたりすることについては
大変慎重である。
日本ではコマーシャルに信用性の問題が発生することは少なく、他方彼女たちが
出られるような本物の音楽番組は多くない。(訳注:訳者の目から水)

結果として、Perfumeが登場する森永ピノやキリン氷結などのコマーシャルが、
国民の耳にPerfumeの音楽を届ける重要な役割を担っている。
「コマーシャルは、私たちのことを知らなかったり、名前は知っていても音楽は
聴いたことがないっていう方に、Perfumeを届けてくれていますね。」
かしゆかはいう。
「最近ライブに女性の方が増えているんですけど、それはコマーシャルのおかげかも
しれないと思います。」

605:Japan Timesの記事和訳(第2部)
12/05/18 16:03:18.32 k9ExfE0+
聴衆が参加するライブというのは、Perfumeのライブにおいて、方程式の鍵となる
もう一つの変数である。武道館は巨大なホールだが、buckets and spadesにおいて
(訳注:意味わからないので原文ママ)彼女たちはカリスマ性を持っている。
集まった聴衆を見て歩き、9000人強の中から誰かを見つけて、ステージ上から
語りかけ、おしゃべりする。あたかもクラブにいるかのような親密な雰囲気が
そこに生まれる。

CDの中では、彼女たちの声は中田によって切り刻まれ、処理され、あたかも
楽器のように使われるが、逆にそれが日本語を喋らないファンにとってわかりやすい
アピールポイントになっている面もある。

ただ、本当にPerfumeを理解するためには、CDは要らない。
テーブルを挟んで彼女たちと対座し、質問をする必要すらない。
ただステージに立つ3人を観ればいい。
レーザーと、時計じかけのダンスと、呼応するファンと、それにベースの音とともに。

606:Japan Timesの記事和訳(第2部)
12/05/18 16:04:01.33 k9ExfE0+
そして、あ~ちゃんものっちもかしゆかも、世界中の人が武道館に集えるわけがないことを知っている。
だから、唯一の方法は彼女たちのライブをそのまま世界に持っていくことなのだ。

「私たちは、ライブで生きています」とあ~ちゃん。
マスクの下に笑顔が隠れていることが、目の輝きでわかる。
「ストリートライブなら何度も日本でやっています。
だから、いつでも、どんなところでもステージに立つつもりです。」

607:Japan Timesの記事和訳(第2部)
12/05/18 16:05:09.86 k9ExfE0+
(第1部: >>546 ,>>548-551 ,>>553, >>555 )
(第2部: >>598 ,>>600-606 )

おわり(のっち風)



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