13/11/15 17:48:00.76 0
先日奥さんが亡くなってたことを公表した須賀原洋行の昔の単行本を読み返そうと探していたら
買ったことも忘れていた『青沼貴子のマダム花子』という4コマ漫画の単行本もついでに出てきた。
エッセイ漫画も収録されていて
「働く母の背中を観て子供たちは何かを感じ取ってくれるだろう」と仕事を続ける青沼さん。
漫画を描く前に気合を入れる為ゲームしてる青沼さんをただ遊んでるだけだと思って
「ごはん作って」とまとわりつくリュウとアンに
「わかったわかった、出前でいいわね。中華?そば?」
と受話器を取る青沼さんに不満げな子供二人。
原稿上がってようやくごはん作ってくれると期待するダーリン、リュウ、アンを尻目に
「さー思う存分寝よう」
とグーグー眠って、デリバリーのピザを食べている家族から険しい目つきで睨まれる青沼さん。
「こうして仕事をあげた疲れをいやすために2~3日はだらけるのであった。
このような母の背中を観てリュウとアンは何を感じ取るのだろう。」
仕事と育児の両立を目指してどっちも失敗しちゃった今読むと何か物悲しいものがある